対米全面テロ

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

慌てているのはタリバンだ

投稿者: psyco_profiler 投稿日時: 2001/09/28 02:21 投稿番号: [74872 / 177456]
poreporebaby氏へ

  タリバンが紳士的なのでは決してない。

  今まで、自分たちの独善的な原理主義をアフガン国民に武力で押しつけてきたので、政権が崩壊の危機に瀕しているのだ。

  焦っているという証拠だ。
  前に投稿したとおり、脆かったということだろう。
 
  「タリバン:求心力の維持に躍起   離反の動き恐れ 」(毎日新聞インタラクティブ)

  【イスラマバード春日孝之】同時多発テロに対する米軍のアフガニスタン報復攻撃を前に、タリバン政権が兵士や住民への求心力維持に躍起になっている。反タリバン連合(北部同盟)が反転攻勢を本格化させる中、前線の結束が揺らげば総崩れになる恐れがある。住民に対し、厳格なイスラム法統治を行っていただけに、反動から各地で騒乱が起き、無政府状態に陥る可能性もあるためだ。

  反タリバン連合によると、最近の攻勢により、全土の約1割だった支配地域を2割にまで回復。北部の拠点都市マザリシャリフを包囲し、要衝タロカンにも迫る勢いだという。また西部ヘラート州の北隣バトキス州へも攻勢を始めたという。

  これに対し、タリバンは26日、「マザリシャリフは包囲されていない」と反論した。

  だが、タリバン側の前線司令官の中には形勢不利と判断し、すでに寝返りも出たとの情報があり、タリバン指導部は離反の動きに神経をとがらせている。

  タリバンは、推定兵力5〜6万だが、兵士30万を前線に配備しつつあると発表している。一部は農民を駆り集めているとみられるが、大量兵力を内外に誇示している側面もありそうだ。

  地方では、前線への兵力配備に伴い、治安維持のために村々に配置されていた要員までが駆り出されている。このため、「タリバンの監視」から解放された村々で、禁止されていた音楽を聴くなど解放感が広がっているという。

  アフガン情勢に詳しい地元紙ニューズ・ペシャワル支局のユソフザイ支局長は「タリバンを支持しても先がないと、多くの住民が認識し、人心離反の動きが顕著になりつつある」と指摘する。

  27日はタリバンによる首都カブール制圧5周年。だが、「米国の攻撃間近」のうわさが流れ、カブールなど都市部からは続々と住民が脱出している。

  こうした中、最高指導者オマル師は26日、声明を発表。「米国が攻撃を仕掛けてくる可能性は少ない」と述べ、退避した国民に自宅に戻り、平静を取り戻すよう求めた。

[毎日新聞9月27日] ( 2001-09-27-23:55 )
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)