>外交努力の先は?
投稿者: anemu13 投稿日時: 2001/09/24 08:53 投稿番号: [68033 / 177456]
おはようございます。
>米の自制を促すとすれば、正にこれが「キリスト・イスラム両文明間の対立」に如何に発展させないか、ある意味で、イスラム諸国の支持を得つつ、如何に原理主義勢力だけを撲滅できるかでしょう。
はい、今血眼になってコンセンサスを得ようとしていますよね。今日のArabic Newsを読んでいたら、ムバラク大統領のコメントが載っていたのですが、彼が多くを語ってくれていました。
読み違いがあるかもしれませんが、ラディンが師と仰ぐ、アブデル・ラーマンもまた、アフガン時代に利用された人物だったんですね。しかも、冷戦後、彼をアメリカに亡命(?)させて監視していた。だから、FBIのスパイが身辺警護していた時にテロ情報を掴んだのではないかと推察します(昨日の「世紀を超えて」再放送での疑問が解けました)。
ムバラクはしっかりアメリカの二重外交を批判しているようです。我々が懸念していることの殆どを代弁しているかのようでした。
イスラエルのシャロン首相もそうとう頭が固そうで、ムバラクさんが難儀している模様です。
アラファトさんの悲痛な顔がテレビで印象的だったのですが、やはり今回の事件はよほどのショックなのでしょうね。
改めて、アメリカは罪深い国であると思いました。「報復」ではなく、あくまで犯人を捕らえるための「作戦行動」と再定義してパキスタンやタリバンと交渉にのぞむべきだと思いました。
こちらがニュースソースです。宜しかったら訪問してみてください。
http://www.arabicnews.com/p.s.
パウエルさんが、証拠提出に前向きな発言をしましたね。キャンプデービットで少しはクールダウンしたのか、世論の批判を逸らすためか。いずれにせよ、良い兆候です。
これは メッセージ 67190 (geschichtejp さん)への返信です.
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