現実問題として
投稿者: Tetsuo_0043 投稿日時: 2001/09/12 13:09 投稿番号: [6723 / 177456]
イスラエル支援のアメリカが中東諸国から憎悪されるのは最もな事だが、テロリズムが正当化される訳もない。
>ブッシュにはそれを理解できる思想的柔軟性があるか?
思想的柔軟性とは何か。中東における外交政策等の事であろうが、テロに対する姿勢とは別問題である。
米国が憎悪を買わない外交政策を行い、テロが発生しない国際社会を形成するのは理想だが、警察力に頼らずに犯罪が少ない社会を築くのと同様、軍事力に頼らずに平和な国際社会を築くのもまた困難である(その努力は惜しむべきじゃないが、時間がかかるし、明確にどうしたらいいというものが見えない)
犯罪を防ぐのは警察力の強化。テロを防ぐには対テロ政策の強化である。
現実問題として、テロに対しては対テロ能力の強化が課題である。
>世界の戦争のありかたは変わった。
もっともな話である。
が、oyaji1232000氏は米国の外交姿勢というか理念と言うものを批判しているように思えるが、俺はそんな悠長な話はおいておいて、テロに対する危機管理能力を問いたい。
>戦争はそのあり方をかえた。
>アメリカがそれに気づかず、世界の警察としてありつづけようとする限り、
>繁殖した憎悪によりテロ攻撃は繰り返される。
言いたい事は全く違うだろうが、俺はアメリカ主導の国際社会の中で他国との協調を図り、共同でテロリズムに対する手段を強化すべきと考える。
(CIAは縮小されてるだろうし、未然に防ぐ情報収集能力とかもっと重視すべきでは)
※某小説の多国籍対テロ特殊部隊、、、とか、ネット犯罪専門の政府機関、、、とか;
米国がやたらに紛争介入するのはどうか思うが、米国の軍事力が低下し、主導性を失ったとしたらそれはそれで問題だろう。現実問題として。
歴史的な観点から米国批判する意見はよくあるのだが、批判で終わる。
「では、どーすりゃいいんだ?」ってのがよく分からん。
新米vs反米で論争するのは不毛だが、客観的な歴史認識とかを考えるのには良いかとも思う。
米国が正義などと疑わない人間も困るからな、、、。
これは メッセージ 6392 (oyaji1232000 さん)への返信です.
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