小説的仮説かも知れませんが
投稿者: yoyoyoyoyoyooyo 投稿日時: 2001/09/21 14:21 投稿番号: [61365 / 177456]
分析についてはあなたは的確だと思います。
私は今回の事件の原因と実行について、三つの小説的ではありますが仮説を考えてみました。
(1)「アメリカの対中東政策の立場増強のためのCIA謀略」。
(事前の仕込み)
①「情報操作と世論操作」
プロガダンダとしての映画戦略「パールハーバー」など
②「犯人たちのマインドコントロール」
主犯のアタ容疑者は以前当局に身柄を拘束されその後釈放されていることがわかっているが、この際、何らかの心理的メッセージが催眠法
または薬物投与によって為された可能性がある。
(事件後の仕掛け)
①「証拠物品の発見」
公表されていないので事実かどうかわからいが出来すぎで、わざとらしい。こりすぎて失敗。
(アラビア語の飛行マニュアルなど明らかに不自然。アメリカで飛行訓練を受けていた人間が、アメリカの飛行機に乗るのにアラビア語のマニュアルがあってもしょうがない。)
②「発生直後の徹底した情報封鎖による世論誘導戦略の実施」
限られた情報の中で世論を誘導する戦略。世論はひとつの方向に流れやすい。
③「情報封鎖を段階的に開示し、事実と虚偽を混ぜ込んで情報公開し世論を形成」
情報に飢えた民衆は、事実であろうがなかろうが信用してしまうという典型的な心理トリックを利用
④「国際世論を利用して、徹底的に戦争ムードに権威づけを行う」。
国際的有名人、政治家などにプロバガンダしてもらう。(心理的権威づけ)
(2)「追い詰められたマスード勢力(反タリバン勢力)による実行」(マスードはCIAの現地事務所)。
「毒をもって毒を制する謀略」
(ビンラディン派に罪をなすりつけることでアメリカを立たせ、タリバン勢力をアメリカの武力を利用して追い詰める)
(結局はアメリカに利用されているわけだが。・・・)
(3)「タリバンによるタリバンのためのタリバンのおこしたテロ」
これは懐疑的にならざるを得ません。タリバンが組織的にアメリカ国内で少なくとも実行犯二十人以上、協力者五十人以上の人間を同時期にしかも組織的に動かし、かつテロを成功させることはきわめて困難といえます。
「最終的な仮説」
私が思うに、今回のテロは、少なくともアメリカは事前にテロ情報はつかんでいたものと思われます。
しかしアメリカの国策上、中東戦略上のアメリカの地位向上とタリバン撲滅とイスラエル擁護とパレスチナの国際的地位の剥奪
とアメリカの軍産産業の復活と軍事活動の大義名分を得られる今回のテロ計画にまさにアメリカは便乗したわけです。
これらを同時にできる戦略として「これだ」。と思わず乗っかったわけです。こんなことをすべて同時に行える戦略など、そうざらにはありません。しかもアメリカは被害者なのです。・・・
もちろんITや金融に傾すぎたアメリカの産業構造をもとの産軍体制に戻そうとする旧勢力の巻き返し戦略の一環ともいえます。(石油資本、軍需産業などの旧態勢力)
私は今回の事件の原因と実行について、三つの小説的ではありますが仮説を考えてみました。
(1)「アメリカの対中東政策の立場増強のためのCIA謀略」。
(事前の仕込み)
①「情報操作と世論操作」
プロガダンダとしての映画戦略「パールハーバー」など
②「犯人たちのマインドコントロール」
主犯のアタ容疑者は以前当局に身柄を拘束されその後釈放されていることがわかっているが、この際、何らかの心理的メッセージが催眠法
または薬物投与によって為された可能性がある。
(事件後の仕掛け)
①「証拠物品の発見」
公表されていないので事実かどうかわからいが出来すぎで、わざとらしい。こりすぎて失敗。
(アラビア語の飛行マニュアルなど明らかに不自然。アメリカで飛行訓練を受けていた人間が、アメリカの飛行機に乗るのにアラビア語のマニュアルがあってもしょうがない。)
②「発生直後の徹底した情報封鎖による世論誘導戦略の実施」
限られた情報の中で世論を誘導する戦略。世論はひとつの方向に流れやすい。
③「情報封鎖を段階的に開示し、事実と虚偽を混ぜ込んで情報公開し世論を形成」
情報に飢えた民衆は、事実であろうがなかろうが信用してしまうという典型的な心理トリックを利用
④「国際世論を利用して、徹底的に戦争ムードに権威づけを行う」。
国際的有名人、政治家などにプロバガンダしてもらう。(心理的権威づけ)
(2)「追い詰められたマスード勢力(反タリバン勢力)による実行」(マスードはCIAの現地事務所)。
「毒をもって毒を制する謀略」
(ビンラディン派に罪をなすりつけることでアメリカを立たせ、タリバン勢力をアメリカの武力を利用して追い詰める)
(結局はアメリカに利用されているわけだが。・・・)
(3)「タリバンによるタリバンのためのタリバンのおこしたテロ」
これは懐疑的にならざるを得ません。タリバンが組織的にアメリカ国内で少なくとも実行犯二十人以上、協力者五十人以上の人間を同時期にしかも組織的に動かし、かつテロを成功させることはきわめて困難といえます。
「最終的な仮説」
私が思うに、今回のテロは、少なくともアメリカは事前にテロ情報はつかんでいたものと思われます。
しかしアメリカの国策上、中東戦略上のアメリカの地位向上とタリバン撲滅とイスラエル擁護とパレスチナの国際的地位の剥奪
とアメリカの軍産産業の復活と軍事活動の大義名分を得られる今回のテロ計画にまさにアメリカは便乗したわけです。
これらを同時にできる戦略として「これだ」。と思わず乗っかったわけです。こんなことをすべて同時に行える戦略など、そうざらにはありません。しかもアメリカは被害者なのです。・・・
もちろんITや金融に傾すぎたアメリカの産業構造をもとの産軍体制に戻そうとする旧勢力の巻き返し戦略の一環ともいえます。(石油資本、軍需産業などの旧態勢力)
これは メッセージ 60761 (PiXiMG さん)への返信です.
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