>宗教の寛容性
投稿者: x_file_molder 投稿日時: 2001/09/20 11:54 投稿番号: [57705 / 177456]
>私はアメリカ滞在中に急にクリスチャンになった友人に帰国後勧誘されましたが、他の宗教を信じている人について「どこの世界にも間違いを犯してしまう人はいるものなのよ。」と言われ、
その友人は洗脳されてしまったわけです。
その宗派とは、と云うかアメリカのキリスト教の多くはカルト宗教的な性格を少なからず秘めていると思われます。ユダヤ教からのつまり旧約からの流れや歴史をさらっと流し、やたらと黙示録的な部分のみを強調する。
「このままでは世界は滅びるから本来の正しい教え」(つまり自分たちの宗派のこと)をより多くの人に広めないと裁きの日が来た時に自分たち一派は天国に行けないから困る。と云う危機感を煽る。
1人でも多くを勧誘出来るとその人の徳が上がり、天国に行った時良い位置につける。と云う感覚の宗派ではないでしょうか?
それはカトリックともプロテスタント主流派(って言うんですか?)とも違うものですよね。
もっとも本来のキリスト教とは何か、と云うこと自体がすでに疑問と矛盾だらけなので、そこが問題なのだけど。
ローマンカトリックの成り立ち。ニケイア公会議。聖書と云う形に編集されていく過程で排除された文書の存在。そこに関わる当時の主流派と反主流派との権力闘争。三位一体と云う理論を打ち立てた理由などなど。
調べてみると面白いですよ。
これは メッセージ 57176 (rinagisu さん)への返信です.
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