> キャンディの話
投稿者: sanjyu8 投稿日時: 2001/09/19 05:28 投稿番号: [53477 / 177456]
> キャンディの話ですが、初めて聞いたときすばらしい映像が頭に浮かびました。
> 「テロリストたちがキャンディを手に取り涙を流しながら自らの行いに涙する・・・、俺たちが馬鹿だった。」
> でもそのイメージが、自分が今まで見た映画やドラマから想像したのだと気付きました。
> 結局日本の価値観での発想だと思います。
そうですね。
しかし、今の日本に何が出来るでしょうか?
「キャンディーの話」にあることを実際に行ったら、世界中の笑いものになるかもしれません。「日本人はアホか?」って。
しかし、戦争も反対。テロ行為も反対。報復にも反対。
●では何が出来る?
あの話に賛同した自分の気持ちを整理して(冷静に)考えてみると、
「何も出来ない日本への、日本人としての苛立ち」から開放された気持ちでした。
★今でもそうです。
追従しか出来ない。世界の中で主体性を発揮できない。日本=お金、だけ。
日本人として、こんな日本には、やはり欲求不満が溜まっています。
日本人として、
「日本が世界に具体的に行動をどう起こせばよいか?協力できることは何か?」と悶々としています。
もちろん「キャンディの話」以外に具体的案件、遠い将来(何百年後?)に我々の子孫が胸を張ることが出来るアクションがあれば、それに賛同するでしょう。
これは メッセージ 53458 (tomoon816 さん)への返信です.
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