>昨日のテレビで・・・ 戦争=大量殺戮
投稿者: madonna493 投稿日時: 2001/09/17 14:53 投稿番号: [45642 / 177456]
それはスクープ21ですね。
イスラム原理主義のメンバーと「パレスチナ自治区」の子供たちのインタビューです。そこに住むパレスチナ人は2000年続く自国を追い出され、イスラエル軍の銃弾によって毎日のように、肉親・友人が殺されています。アメリカは国連にごり押しでイスラエル建国を認めさせ、今もイスラエル軍に最新兵器を与え続けています。
普通のパレスチナの少年達はそれに投石で応戦するのです。
アメリカ政府にはユダヤ系が多く存在し、経済界はユダヤ系が牛耳っているといっても過言ではありません。
今回の報復行動でアフガンの国民が殺されるのは必死でしょう。
国境が封鎖されれば兵糧責めとなって飢餓難民も増えるでしょう。
その中には女性も子供も赤ん坊もこれから生まれて来るであろうお腹の中の子供もいるでしょう。
報復行動という名のもと行われる戦争は大量殺戮行為です。
日本政府は後方支援を見当しはじめています。
それは大量殺戮行為、アフガンの人々を殺す手助けをすることに他なりません。
ロシアのように、テロに関してはアメリカ支持、でも、戦争に関しては距離を置くべきだ。
アメリカに評価されることが重要ではない。
これは メッセージ 45532 (jakobi130 さん)への返信です.
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