その通り
投稿者: magepisi 投稿日時: 2001/09/16 12:07 投稿番号: [40266 / 177456]
だと思います。あなたがおっしゃっていることは今の、そして過去の事実をしっかりと捉えている。「平和のための戦争」というのは確かに存在するし、必要なことなのかも知れません。
でも。
だからといって、「それしかない」と思いこむのはどうでしょう?キューバ危機の時のように、話し合い(というか脅し合いかもしれませんが)、回避できることだってあるのです。莫大なエネルギーを消費したっていいじゃないですか。人の、そして一国の生命がかかっているんです。
もちろん相手がテロリストで宗教的バックボーンがまるで違うとなると、容易なことではないことも理解できますが。
アメリカの議会でも一人だけ「戦争反対」一票を投じた女性議員がいましたね。キレイ事かもしれない、理想論かも知れない。でもアメリカ国民のなかには、彼女のように考えている人は少なくないと思います。
今の日本人の多くのように、「何故今日本が平和でいられるのか。何故戦争放棄なんてことが言ってられるのか」ということを何も考えないで「戦争反対!平和に!」といたずらに叫ぶのは、まちがっていると、私も思います。
でも、戦争という手段も考慮に入れた上で、そうならないで済む方法を模索することは必要だと思います。
「戦争は政治の延長」
その通りです。だからこそまず政治をやってもらいたいと考えます。
そういう意味での「本質的な話し合い」というのは、絶対必要ですね。
これは メッセージ 37590 (kankoku_wakaran さん)への返信です.
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