自分の家族が犠牲者なら・・・
投稿者: toyama9999 投稿日時: 2001/09/16 11:03 投稿番号: [39960 / 177456]
メッセージ 39705 の ACTOR009 さんの前半の意見に共感を覚えます。
「報復が報復を生む」とか「イデオロギーの対立に一層拍車をかける」あるいは「第三次世界大戦が起きる」などなど、報復の武力行使を選択した場合に起きるであろう事柄について多くの意見があり、それらの意見のうちいくつかは正しく、あるいは可能性を無視出来ないとは思います。
その中で、ひとつだけそればかりを殊更に強調すべきでないと思われるのが「報復せずに話し合いなどの別の方法を取らないと、原因はなくならない」といった考え方です。原因を取り除く努力は当然すべきですが、その方法を見出していない時点で相手からの一方的な攻撃を甘受しつづけるというのは、私の考えではどう考えても正しいとは思えません。
そして、私の家族があの航空機なりNYのビルなどで命を失ったとしたら、私はたとえ周囲からどのよな謗りを受けようとも、首謀者への烈しい報復を行うべく行動することと思います。自分一人で行えないなら同じ目に遭った人を探し、できれば国を動かし、それを完遂すべく行動するであろうと思います。
ここで問題となるのは、「それが正しいことかどうか」という判断基準だけではないということです。法律や神の意志や仏の御心や今存在する人々や後世の歴史家達の判断がどうあろうとも、私は「絶対に許せん」という感情を優先させてしまうのではないかと思います。
もし、(そんなことはありえませんが)そのときに私が攻撃オプションを選択できれば、核の使用も含めてどのような判断をするか判りません。今の私なら付随的損害を可能な限り廃した攻撃こそが正しいと考えます。「首謀者」「+共謀者」「+軍(テロリスト)の指導者・指揮官」「+一般の(テロ実行部隊)の兵士」「+軍の施設に居合わせた人」「+軍の関連の工場施設などに居合わせた人」「+一般の人々」という、攻撃目標と考える人と到底目標と考えられない人との境目は、文章の中では線引き出来る(ことがある)かも知れませんが、実際の攻撃時には爆弾や巡航ミサイル・特殊部隊などどれを使っても、明確な線引きを行うことは不可能ではないでしょうか。
私の今の考えでは、こんな感じになります。
①付随的損害は無視すべきではないが、それだけを注視すべきではなく、人間の盾は無効であること、テロを行う人々とその国民にも示す必要がある。
②国のつとめとして大切なことは、国民を守ることだという認識に立って、防止に全力を尽くす。
③そして、それに失敗した場合には国民に対する攻撃には断固とした行動をとり、自国民を攻撃した場合には報復を行うことを全世界に示す。
④被害者の持つであろう烈しい報復の意志を忘れてはならないし、ABC兵器などの行き過ぎた手段にも陥ってはならない。
でも、やっぱり付随的損害や限度については、今の私には判断出来ません。
「報復が報復を生む」とか「イデオロギーの対立に一層拍車をかける」あるいは「第三次世界大戦が起きる」などなど、報復の武力行使を選択した場合に起きるであろう事柄について多くの意見があり、それらの意見のうちいくつかは正しく、あるいは可能性を無視出来ないとは思います。
その中で、ひとつだけそればかりを殊更に強調すべきでないと思われるのが「報復せずに話し合いなどの別の方法を取らないと、原因はなくならない」といった考え方です。原因を取り除く努力は当然すべきですが、その方法を見出していない時点で相手からの一方的な攻撃を甘受しつづけるというのは、私の考えではどう考えても正しいとは思えません。
そして、私の家族があの航空機なりNYのビルなどで命を失ったとしたら、私はたとえ周囲からどのよな謗りを受けようとも、首謀者への烈しい報復を行うべく行動することと思います。自分一人で行えないなら同じ目に遭った人を探し、できれば国を動かし、それを完遂すべく行動するであろうと思います。
ここで問題となるのは、「それが正しいことかどうか」という判断基準だけではないということです。法律や神の意志や仏の御心や今存在する人々や後世の歴史家達の判断がどうあろうとも、私は「絶対に許せん」という感情を優先させてしまうのではないかと思います。
もし、(そんなことはありえませんが)そのときに私が攻撃オプションを選択できれば、核の使用も含めてどのような判断をするか判りません。今の私なら付随的損害を可能な限り廃した攻撃こそが正しいと考えます。「首謀者」「+共謀者」「+軍(テロリスト)の指導者・指揮官」「+一般の(テロ実行部隊)の兵士」「+軍の施設に居合わせた人」「+軍の関連の工場施設などに居合わせた人」「+一般の人々」という、攻撃目標と考える人と到底目標と考えられない人との境目は、文章の中では線引き出来る(ことがある)かも知れませんが、実際の攻撃時には爆弾や巡航ミサイル・特殊部隊などどれを使っても、明確な線引きを行うことは不可能ではないでしょうか。
私の今の考えでは、こんな感じになります。
①付随的損害は無視すべきではないが、それだけを注視すべきではなく、人間の盾は無効であること、テロを行う人々とその国民にも示す必要がある。
②国のつとめとして大切なことは、国民を守ることだという認識に立って、防止に全力を尽くす。
③そして、それに失敗した場合には国民に対する攻撃には断固とした行動をとり、自国民を攻撃した場合には報復を行うことを全世界に示す。
④被害者の持つであろう烈しい報復の意志を忘れてはならないし、ABC兵器などの行き過ぎた手段にも陥ってはならない。
でも、やっぱり付随的損害や限度については、今の私には判断出来ません。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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