惨状は惨状だけど・・・
投稿者: jirocamera 投稿日時: 2001/09/16 00:55 投稿番号: [37591 / 177456]
パキスタンが容易に(真に)アメリカへ協力するとは思いません。落とし穴を感じます。
次のシナリオがあるかもしれません。
自由(主義)への挑戦だと、すべての美旗でアピール、同意を求めることに
なんら疑念を持たない勢いに危うさを感じます。
仮にラディン氏が首謀としても、ブッシュ大統領が言う`自由(主義)への挑戦だ`という誰も反論できない正義の言葉の背景にある、ラディン氏がそれをも越えて非業を賭けた動機が何なのか?
よくわかりません。
それにしても、ブッシュ大統領の言葉遣いは、一国のリーダーのそれとは思えません。(hunt down とか)
テロ行為そのものは許せませんし、亡くなられた方々、ご家族、関係者に鎮魂の祈りを捧げます。
パールハーバーへの喩え、ジャップ表現、原爆の惨状への喩え、(しかも広島と違って、WTCでは民間人がやられたのだ云々・・・)などのマスコミ表現にも不愉快を感じています。
日本の政府、マスコミは、このようなことはいっさいとりあげない(?)ようですが・・・・
わたしの関心は変わっているかなぁ・・・
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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