徴兵制は
投稿者: satoshikurihara1976 投稿日時: 2001/09/15 22:22 投稿番号: [36564 / 177456]
仮想敵国に対する、アピールの意味もあります。
国民全員が「民間防衛」という本を読み、
いつでも、後方支援でき、徴兵制によって、いつも十分な頭数のある国家に、攻めたいと思います?
それと、永世中立国の意味を勘違いしています。
あらゆる戦争に荷担しない事は、あなたの認識に間違いないのですが、自分が攻撃される可能性をスイスは常に考えています。
余談ですが、イスラエルなんかは、その可能性がありすぎて、唯一、女性にも令状がきます。
どの国にも軍隊があるように、自分で全て行う覚悟が国家としてあるから、永世中立国なんです。「誰か助けてくれる」なんて考えは、カードの一つであり、持っていても、常に最悪の事態のカードを引いた場合を考えています。
中立だから攻められないというのは、無謀です。一番最初に狙われるでしょう。
あと、文章についてですが、防衛費の何%が人件費でしょう。
早期警戒機は、AWACSの事だと思いますが、
これは、ボーイング767(だったと思う。)のてっぺんにフリスビーを乗っけたような飛行機で、攻撃するためではなく、情報収集に使用します。
例えば、敵国から飛び立った敵機を早期に発見し、領海内に進入するまでに迎撃準備を整えて、構えることが目的の機です。
この飛行機ができる攻撃は、それこそ今回のテロのような体当たりだけです。
海軍力ですが、島国で、広範囲に国土を持つ特性上、周りに北朝鮮、中国などの仮想敵国が存在する限り、防衛の観点から、必要です。
また、強襲揚陸艦についても、攻めるのではなく、例えば、壱岐が落とされたときの奪還作戦には、強襲揚陸艦が必要です。
ミサイルについては、核を取り付けることは可能でしょうが、迎撃ミサイル自体の航続距離が短いので、少なくとも、大陸には届きません。
と、言うわけで、こういうシビアな問題については、もうちょっと勉強してから意見しないと、撃墜されちゃいますよ。
ちょっと長かったんで、誤字脱字があったらごめんなさい。
これは メッセージ 36286 (sld2 さん)への返信です.
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