同感です
投稿者: tidalwaven 投稿日時: 2001/09/14 04:33 投稿番号: [24833 / 177456]
NYをはじめ幾つかのhotspotが非常に緊迫した状態にあり、多くの方が悲しみにくれていることはわかるのですが、
色んなところの発言を見ていると少々神経質すぎるものがあり、そのこと自体に不安すら覚えています。
ウチ(中西部です)の近所ではみな今日も通常の生活を送っています。スーパーもいつもと変わらぬ雰囲気で、
肉を買ったおばちゃんからはいつもと同じように「よいイブニングをね!」と元気に声をかけられました。
米国民がこのように冷静に通常どおりの自分を保とうとしているのは、アメリカという国が極度の緊迫によるパニックの発生を最も恐ろしいものと考えており、
その意向が市民ひとりひとりにも伝わっているからだと思います。
事実私は、肉屋のおばちゃんの明るさでかなり気持ちがラクになったわけですし、
一見アラブ系とみられる方も見かけましたが、誰もが普通に買い物が出来る雰囲気が店内には作られていました。
むろん、だからといって何をやってもOKということではなく個人の節度ある判断は大きな意味を持ってくるわけですが、
必要以上に緊迫感を誇張し、非常性を強調することは余り賢明なことではないと思います。
それは現地にいる我々にとって、決して有り難いことではないのです。
私の町にもアラブ系、ユダヤ系、さまざまな人が住んでいて、すぐさまこの状態をやめるわけにはいかないのです。
これは メッセージ 24632 (inagoro_goro さん)への返信です.
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