敵の敵は味方
投稿者: iazuukoyu 投稿日時: 2001/09/13 21:22 投稿番号: [21877 / 177456]
アメリカにとってのイスラム教徒とは、我々にとってのアメリカのクリスチャンです。自国にアメリカの戦闘機が墜ちたとき、瀕死の母子をほっといてパラシュートで脱出したパイロットのもとに自衛隊が駆けつけるのが我が国です。
ラディンの善悪は別として、彼の不満の大きいひとつの物は、自国サウジに駐留してる英米軍の存在です。結局、自国に他国の軍隊が駐留してるって事は、占領されているに等しいんですよ。おい、どこかのアホな国に似ていないか?もっともこの国は大きい国に吠えたりできないけどな。
アメリカは日の出の勢いの大国だ。小泉みたいにブッシュのケツの穴を舐めてまでゴマをする必要はないが、事を構えるべきでない。しかし、敵の敵は味方です。
我々は心情的にはイスラム、あとはアメ公がイスラムと全面戦争をやって、ベトナムの時みたいに泥沼にはまって、国力を消耗してアメ公もいっぱい死んで欲しい。漁夫の利をこそ祈るべし。徹底的に「報復」とやらをやって、火に油を注いで欲しい。
これは メッセージ 21807 (shiraga_0 さん)への返信です.
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