不思議な地下核実験
投稿者: sudatitori 投稿日時: 2008/03/22 21:55 投稿番号: [177015 / 177456]
私の「フロリダでの戦争宣言」145964番、及び、その訂正と補足の146056番、146961番の投稿に有ります、2001年9月11日の、日本時間の午後10時50分過ぎから5分ほどの、フロリダからのブッシュ大統領の戦争宣言のテレビ演説の生放送は、この日、アメリカで起きましたテロ事件の犯人は、アメリカ政府である事の、動かぬ証拠です。しかし、このテレビ演説は、その後、マスコミ等から消し去られています。証拠隠滅が行われました。
私は、「とんでもない予想」175593番の投稿で、「2008年9月18日か、8月28日に、日本の東京の東京ドームで、化学兵器または生物兵器を用いたテロが、アメリカ政府と日本政府の共同犯行で、行われる。」と予想しました。
さらに、「14,21,28」176781番の投稿で、同様の危険日に、北海道洞爺湖町で、水素爆弾によるテロが、アメリカと日本の政府によって起こされると予想しました。
そして、「風呂敷」176889番の投稿では、アメリカ政府と日本政府によるテロは、横浜市、広島市、名古屋市、更には、大阪市、神戸市、仙台市でも起こされると予想しました。
2006年10月9日の日本時間の午前10時35分頃、北朝鮮が同国の北東部で、地下核実験を行ったとされています。
この核実験のニュースは、北朝鮮の発表をはじめ、2003年8月から開かれています六カ国協議の参加国からの発表が、すぐに流されました。北朝鮮の他の国からの発表は、ほぼ同じ地点を震源とする地震が、ほぼ同じ時刻に発生したのを観測したと言う発表を伴っていました。しかし、その地震のエネルギーの大きさを表しますマグニチュードの数値は、かなりの開きが有りました。
北朝鮮の地下核実験は、既定の事実と言う事になったようです。
しかし、観測されました地震計の記録は、これまでの地下核実験のそれとは、違った物でした。
まず、地震の規模が、つまりマグニチュードが、これまでより随分小さかった事です。
それから、強烈な一回だけの地震と言うのが通例でしたのが、比較的小さな地震が連続して複数回観測されていた、と言う点です。
このためでしょうか、後日、地下核実験を確認する地震は、観測されなかったとする発表が、ニュースになっていました。
ですから、北朝鮮の核実験の根拠は、同国の発表と、アメリカの軍事偵察衛星の画像からの発表程度だけになりました。
この核実験の後から、アメリカと北朝鮮は、急激に接近し、アメリカとの直接交渉やエネルギー、経済援助などの北朝鮮側の要求のかなりの部分が実現しつつあります。テロ支援国家からの除外も検討されているようです。
地震観測の結果からは、核実験が事実なのかが、疑われます。
連続した地震が起きると言う事は、核爆発が、地震計の時間についての精度より長い時間間隔で起きると言う事です。しかし、最初の核爆発で、原子爆弾の核爆発物質のウランなりプルトニウムに核分裂の極めて急激な連鎖反応を起こさせる為に、エネルギーを小さな空間に閉じ込める為の原爆の強固な容器は、破壊されてしまっています。もちろん、核爆発物質も、核反応を起こさずに残っている物が存在していましても、それは原子の段階までの、小さな粒子の様にされて飛び散ってしまっています。最初の、容器の中の小さな空間に、エネルギーが閉じ込められた条件でも、核反応を起こさない物質が、最初の核爆発から、原爆での反応としては非常に長い時間を経過した、地震計に連続した別の地震として記録されます程の時間の後に、容器のない、低いエネルギー条件で、核爆発となる急激な核分裂の連鎖反応を起こす事は、有り得ない事です。
連続する地震として観測されました事は、核実験ではなく、もっと低いエネルギー条件で爆発する爆弾による地震である事を表しています。通常爆弾を大量に、地下の空洞に詰め込むようにして、爆発させたものと思われます。
米朝接近は、核実験を機に起こりました。しかし、アメリカ政府が、核実験の直後に、その国と友好関係を急に図り出すというのは、まったく異例の事です。
この米朝接近は、北朝鮮に一方的に利益が有る様に思えます。核実験がないのに、有る事にして、北朝鮮が核開発を中止、破棄する事の見返りとして、アメリカや六カ国協議の参加国が、北朝鮮に協力するという話なのですから。
アメリカ政府が、北朝鮮に、ただで大きな贈り物をしました訳です。
私は、「とんでもない予想」175593番の投稿で、「2008年9月18日か、8月28日に、日本の東京の東京ドームで、化学兵器または生物兵器を用いたテロが、アメリカ政府と日本政府の共同犯行で、行われる。」と予想しました。
さらに、「14,21,28」176781番の投稿で、同様の危険日に、北海道洞爺湖町で、水素爆弾によるテロが、アメリカと日本の政府によって起こされると予想しました。
そして、「風呂敷」176889番の投稿では、アメリカ政府と日本政府によるテロは、横浜市、広島市、名古屋市、更には、大阪市、神戸市、仙台市でも起こされると予想しました。
2006年10月9日の日本時間の午前10時35分頃、北朝鮮が同国の北東部で、地下核実験を行ったとされています。
この核実験のニュースは、北朝鮮の発表をはじめ、2003年8月から開かれています六カ国協議の参加国からの発表が、すぐに流されました。北朝鮮の他の国からの発表は、ほぼ同じ地点を震源とする地震が、ほぼ同じ時刻に発生したのを観測したと言う発表を伴っていました。しかし、その地震のエネルギーの大きさを表しますマグニチュードの数値は、かなりの開きが有りました。
北朝鮮の地下核実験は、既定の事実と言う事になったようです。
しかし、観測されました地震計の記録は、これまでの地下核実験のそれとは、違った物でした。
まず、地震の規模が、つまりマグニチュードが、これまでより随分小さかった事です。
それから、強烈な一回だけの地震と言うのが通例でしたのが、比較的小さな地震が連続して複数回観測されていた、と言う点です。
このためでしょうか、後日、地下核実験を確認する地震は、観測されなかったとする発表が、ニュースになっていました。
ですから、北朝鮮の核実験の根拠は、同国の発表と、アメリカの軍事偵察衛星の画像からの発表程度だけになりました。
この核実験の後から、アメリカと北朝鮮は、急激に接近し、アメリカとの直接交渉やエネルギー、経済援助などの北朝鮮側の要求のかなりの部分が実現しつつあります。テロ支援国家からの除外も検討されているようです。
地震観測の結果からは、核実験が事実なのかが、疑われます。
連続した地震が起きると言う事は、核爆発が、地震計の時間についての精度より長い時間間隔で起きると言う事です。しかし、最初の核爆発で、原子爆弾の核爆発物質のウランなりプルトニウムに核分裂の極めて急激な連鎖反応を起こさせる為に、エネルギーを小さな空間に閉じ込める為の原爆の強固な容器は、破壊されてしまっています。もちろん、核爆発物質も、核反応を起こさずに残っている物が存在していましても、それは原子の段階までの、小さな粒子の様にされて飛び散ってしまっています。最初の、容器の中の小さな空間に、エネルギーが閉じ込められた条件でも、核反応を起こさない物質が、最初の核爆発から、原爆での反応としては非常に長い時間を経過した、地震計に連続した別の地震として記録されます程の時間の後に、容器のない、低いエネルギー条件で、核爆発となる急激な核分裂の連鎖反応を起こす事は、有り得ない事です。
連続する地震として観測されました事は、核実験ではなく、もっと低いエネルギー条件で爆発する爆弾による地震である事を表しています。通常爆弾を大量に、地下の空洞に詰め込むようにして、爆発させたものと思われます。
米朝接近は、核実験を機に起こりました。しかし、アメリカ政府が、核実験の直後に、その国と友好関係を急に図り出すというのは、まったく異例の事です。
この米朝接近は、北朝鮮に一方的に利益が有る様に思えます。核実験がないのに、有る事にして、北朝鮮が核開発を中止、破棄する事の見返りとして、アメリカや六カ国協議の参加国が、北朝鮮に協力するという話なのですから。
アメリカ政府が、北朝鮮に、ただで大きな贈り物をしました訳です。
これは メッセージ 177007 (sudatitori さん)への返信です.
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