無償のサービス
投稿者: sudatitori 投稿日時: 2008/03/16 20:43 投稿番号: [177007 / 177456]
私の「フロリダでの戦争宣言」145964番、及び、その訂正と補足の146056番、146961番の投稿に有ります、2001年9月11日の、日本時間の午後10時50分過ぎから5分ほどの、フロリダからのブッシュ大統領の戦争宣言のテレビ演説の生放送は、この日、アメリカで起きましたテロ事件の犯人は、アメリカ政府である事の、動かぬ証拠です。しかし、このテレビ演説は、その後、マスコミ等から消し去られています。証拠隠滅が行われました。
わたくしは、「とんでもない予想」175593番の投稿で、「2008年9月18日か、8月28日に、日本の東京の東京ドームで、化学兵器または生物兵器を用いたテロが、アメリカ政府と日本政府の共同犯行で、行われる。」と予想しました。
さらに、「14、21,28」176781番の投稿で、同様の危険日に、北海道洞爺湖町で、水素爆弾によるテロが、アメリカと日本の政府によって起こされると予想しました。
そして、「風呂敷」176889番の投稿では、アメリカ政府と日本政府によるテロは、横浜市、広島市、名古屋市、更には、大阪市、神戸市、仙台市でも起こされると予想しました。
2001年9月のアメリカでのテロ事件の、ほぼ1年後の2002年9月17日と、2004年5月22日に、小泉内閣総理大臣は、朝鮮民主主義人民共和国を訪問しました。
小泉さんの訪問により、日本と北朝鮮との国交交渉の道筋を合意しました平壌宣言が出され、日本から北朝鮮によって拉致されました被害者の方とその家族の一部が帰国出来ました。
北朝鮮政府が、拉致問題の存在を否定していました主張を反転し、自らが拉致の犯人である事を認め、被害者を実際に見せ、それが紛れもない事実である事を世界に証明しました事は、この問題の解決への大きな一歩前進です。そして、小泉内閣の大きな功績です。
しかし、外交では、片方が大きな功績を挙げる時には、他方にも同程度の功績、利益が有る様にする、しなくては、合意、折り合い付かないと言うのが常識です。
北朝鮮側には、日本からその様な良い事、嬉しい事が有ったでしょうか。考えますと、その後、日本では、北朝鮮は全くの悪者扱いです。拉致問題の追及は言うに及ばず、在日北朝鮮の金融機関や朝鮮総連に対する強制捜査や、不定期航行船の入港拒否、経済制裁、アメリカへのテロ支援国家の指定の除外の見送り要請など、北朝鮮にとり、嫌な、悪い事ばかりが日本からの見返りのようです。
すると、北朝鮮政府は、外交の常識を全く覆す、日本側だけを利する画期的な外交政策を成し遂げました事になります。
しかし、瀬戸際外交と呼ばれる様な巧妙な外交をしている北朝鮮が、日本にだけ無償のサービスを提供するとは、とても思えません。
日本側にも、可笑しな、変だなと思える所が有ります。
北朝鮮訪問の日本側の主役は、小泉さんです。しかし、訪問から帰ってからの、北朝鮮問題での英雄のように、日本国内で持て囃されていましたのは、随行員の一人でした阿倍官房副長官です。阿倍さんの強気の発言が人気を得たという事で、「拉致の阿倍」と呼ばれ、マスコミに非常に頻繁に登場し、次期総理大臣候補の人気調査では、抜群の首位と発表されるようになりました。
小泉さんは、この問題では、脇役の様にされました。
無償のサービスは、「拉致の阿倍」と言う大変な人気者を、出現させました。
わたくしは、「とんでもない予想」175593番の投稿で、「2008年9月18日か、8月28日に、日本の東京の東京ドームで、化学兵器または生物兵器を用いたテロが、アメリカ政府と日本政府の共同犯行で、行われる。」と予想しました。
さらに、「14、21,28」176781番の投稿で、同様の危険日に、北海道洞爺湖町で、水素爆弾によるテロが、アメリカと日本の政府によって起こされると予想しました。
そして、「風呂敷」176889番の投稿では、アメリカ政府と日本政府によるテロは、横浜市、広島市、名古屋市、更には、大阪市、神戸市、仙台市でも起こされると予想しました。
2001年9月のアメリカでのテロ事件の、ほぼ1年後の2002年9月17日と、2004年5月22日に、小泉内閣総理大臣は、朝鮮民主主義人民共和国を訪問しました。
小泉さんの訪問により、日本と北朝鮮との国交交渉の道筋を合意しました平壌宣言が出され、日本から北朝鮮によって拉致されました被害者の方とその家族の一部が帰国出来ました。
北朝鮮政府が、拉致問題の存在を否定していました主張を反転し、自らが拉致の犯人である事を認め、被害者を実際に見せ、それが紛れもない事実である事を世界に証明しました事は、この問題の解決への大きな一歩前進です。そして、小泉内閣の大きな功績です。
しかし、外交では、片方が大きな功績を挙げる時には、他方にも同程度の功績、利益が有る様にする、しなくては、合意、折り合い付かないと言うのが常識です。
北朝鮮側には、日本からその様な良い事、嬉しい事が有ったでしょうか。考えますと、その後、日本では、北朝鮮は全くの悪者扱いです。拉致問題の追及は言うに及ばず、在日北朝鮮の金融機関や朝鮮総連に対する強制捜査や、不定期航行船の入港拒否、経済制裁、アメリカへのテロ支援国家の指定の除外の見送り要請など、北朝鮮にとり、嫌な、悪い事ばかりが日本からの見返りのようです。
すると、北朝鮮政府は、外交の常識を全く覆す、日本側だけを利する画期的な外交政策を成し遂げました事になります。
しかし、瀬戸際外交と呼ばれる様な巧妙な外交をしている北朝鮮が、日本にだけ無償のサービスを提供するとは、とても思えません。
日本側にも、可笑しな、変だなと思える所が有ります。
北朝鮮訪問の日本側の主役は、小泉さんです。しかし、訪問から帰ってからの、北朝鮮問題での英雄のように、日本国内で持て囃されていましたのは、随行員の一人でした阿倍官房副長官です。阿倍さんの強気の発言が人気を得たという事で、「拉致の阿倍」と呼ばれ、マスコミに非常に頻繁に登場し、次期総理大臣候補の人気調査では、抜群の首位と発表されるようになりました。
小泉さんは、この問題では、脇役の様にされました。
無償のサービスは、「拉致の阿倍」と言う大変な人気者を、出現させました。
これは メッセージ 177001 (sudatitori さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/177007.html