ビンラディン容疑者の息子
投稿者: yoursong319 投稿日時: 2008/01/22 13:40 投稿番号: [176934 / 177456]
『平和の大使になりたい』
イスラム社会と西側つなぐ役割望む
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2008011902080612.html国際テロ組織アルカイダを率いるウサマ・ビンラディン容疑者の息子のオマル・ビン
ラディン氏(26)が「イスラム社会と西側をつなぐ平和の大使になりたい」と話した。
AP通信が十八日、オマル氏へのインタビューとして報じた。
オマル氏は「多くの人がアラブ人やビンラディン、その息子らをテロリストだと考えて
いるが、真実ではない」「父はアラブの人々を守り、世界各地でアラブ・イスラム社会の
人々を傷つけることをやめさせようと考えている」と主張。そのうえで「イスラム
を守るには、戦闘よりも良い方法がある」と述べ、父親のテロを明確に否定した。
同氏は現在「平和の大使」を目指し、平和の尊さを訴えるため馬による
約四千八百ロのレースを北アフリカで計画しているという。
オマル氏は一九九六年、ビンラディン容疑者とアフガニスタンへ移りアルカイダの
軍事キャンプで訓練を受けた。だが戦闘以外に「ほかの方法がある」と考え、
二〇〇〇年に父と決別。その後、父親とは「一切、連絡を取っていない」という。
ビンラディン容疑者には十九人の子供がいる。一部はアルカイダの中枢メンバーだが、
オマル氏は英国人の妻とともに普通の市民生活を送っている。
インタビューはカイロ市内のショッピングセンターで実施された。
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