対米全面テロ

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煙幕の内幕3(トピずれ)

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2006/01/24 14:52 投稿番号: [174565 / 177456]
映画『極道の妻(おんな)たち、情炎』に見る“閣議風景”の原点(B/N)

<注記>

  当記事は2005.4.6にUPしたものの再掲(B/N)です。昨年の秋に「耐震強度擬装事件」が発覚してから僅か3ヶ月位の間に「ライブドア疑惑」、「米産擬装輸入牛肉事件」、「ホリエモン逮捕劇」と立て続けに「激震」が走り、日本全体の空気が一変したような雰囲気が生まれつつあります。

  これら「激震」は、「米産擬装輸入牛肉事件」を除いて、ある共通の“臭い”を漂わせています。先ず、両事件ともに発覚して間もなく自殺者を出したということです。しかも、両件とも、それが自殺であることを疑わせる異様な状況を垣間見せています。また、現段階では飽くまで噂に過ぎないことですが、両事件ともに「闇の勢力」と中枢政治権力の根深い因縁を臭わせています。

  無論、日本の「政・財・官界」と「闇の勢力」の癒着関係の存在は今に始まったことではなく、この問題については、例えばベンジャミン・フルフォード氏( http://d.hatena.ne.jp/toxandoria/20060109 )など外国人ジャーナリストが厳しく指摘しています。しかし、日本のジャーナリストたちは、まるでタブー視するかのようにこの問題を看過しています。

  我われ一般国民は、「規制緩和、市場原理主義(新自由主義思想)、民営化(官から民へ)」をキーワードとする『小泉劇場』が上演されるようになってから、急に、この「政・財・官」と「闇の勢力」の癒着関係が深まリ始めたことを想起する必要があるようです。「規制緩和」がもたらす「公共空間の緩み」に「闇の勢力」の涎が滴り落ちている(trickling-down)のかも知れません。

  これこそが「竹中=フリードマン経済学」(新自由主義思想)が掲げる「民営化」の果実である「トリクル・ダウン効果」(trickle-down theory/参照、 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E7%90%86%E8%AB%96 )だと言うなら、まことに一般国民を小バカにした話です。というよりも、新自由主義という「妖しげなカルト思想」を掲げつつ「主権在民」の原則を無視する「憲法違反的行為」です。

  1/23の国会答弁で、「小泉劇場」下での“二極化、格差社会化が進行したこと”を小泉首相は必死で否定していました。これは、自分の精神が自ら撒き散らした「小泉劇場の毒」で汚染されたため日本の実像(リアリズム)を直視する能力を喪失してしまった証拠です。

  渦中の「耐震強度擬装事件」と「ホリエモン逮捕劇」は、「政・財・官」と「闇の勢力」の癒着が放つ独特の腐臭を漂わせており、その余波は政界の中枢人脈へ及ぶかのようです。これは、まさに日本の[民主主義の危機]です。

  そこで、当記事をレビューすることにしました。

(以下略)

toxandoriaのチャンネル
http://ch.kitaguni.tv/u/8761/%cc%b1%bc%e7%bc%e7%b5%c1%a4%ce%b4%ed%b5%a1/0000315136.html
___________________

・・・本来なら,一切姿を見せてはならない「闇の勢力」(いわゆる“ホニャララ団”なんかのことだな,たぶん)が,
ちらちらとその影を見せる(つつある・・・?),ってこと自体が,「日本の『政・財・官界』と『闇の勢力』の癒着関係」の“危機”を物語っているワケなんだな,これが。
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