対米全面テロ

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

米国牛は二枚舌か?・・・9

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2006/01/21 20:52 投稿番号: [174554 / 177456]
米国産牛肉:脊柱の付いた写真公開   農水省

  農林水産省は21日、成田空港で20日見つかった脊柱(せきちゅう)(背骨)が付いた米国産牛肉の写真を公開した。肉の塊の表面に浮かび上がるように付着した太い骨がはっきり見える。脊柱の特徴である竹の節のような紋様も確認でき、「まさに一目瞭然(りょうぜん)」(同省消費・安全局)。米政府の検査官は、特定危険部位である脊柱が付いた肉を日本に輸出できないことを知らなかった。【位川一郎】

毎日新聞   2006年1月21日   19時04分
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/wadai/news/20060122k0000m020044000c.html
___________________

・・・「知らなかった。」だってさ。w


米国産牛肉:禁輸が長期化する可能性も

  【ワシントン木村旬】日本に輸出された米国産牛肉への特定危険部位の混入は、除去義務があることを政府の検査官が知らなかったという、お粗末きわまりない原因で起きたことが明らかになった。日本向け輸出の条件を守るために米政府が作った「輸出プログラム」の根幹が揺らぎ、日本の消費者の不信感がいっそう強まるのは必至だ。日本側が納得するような対応策を打ち出せなければ、禁輸が長期化する可能性も出てきた。

  問題の牛肉は生後4カ月未満。米国では30カ月未満なら脊柱(せきちゅう)(背骨)など特定危険部位の除去義務はないが、日米の合意で日本向けは除去する必要がある。輸出した米食肉業者「アトランティック・ビール・アンド・ラム」は「輸出条件を誤解した」と釈明し、「二重基準」を十分理解していなかったことを認めた。

  ただ、同社には政府の検査官が常駐し、違反を指摘することができた。しかし、検査官も「脊柱の除去義務を認識していなかった」(ジョハンズ米農務長官)。チェック体制は全く機能しなかった。(以下略)

同上
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/wadai/news/20060122k0000m020043000c.html
___________________

・・・「チェック体制は全く機能しなかった。」そうだ。w


吉野家、牛丼復活延期   「米検査態勢は大問題」
  吉野家ディー・アンド・シーは21日、政府の米国産牛肉の輸入停止決定を受け、2月中旬に再開予定だった牛丼販売を当面、延期する方針を決定したことを明らかにした。
(中略)
  独自に情報収集を進めていた同社は21日、「米国産牛肉の検査態勢はコンプライアンス(法令順守)上、大きな問題がある」とコメントした。

(共同通信)
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=econ&NWID=2006012101001352
___________________

・・・たかが牛丼屋の「吉野家」がどうなろうと知ったことではないが,
それよりも,「米国産牛肉」にこだわって,代替食材の工夫をするわけでもなく,「大きな問題」にするしかできないような業者は,
「市場原理」からすると当然退場する運命だな。
他の牛丼屋は,米国産牛肉以外の牛肉で何とかやってるんじゃないか。

・・・ところで,吉野屋はいつから「独自に情報収集を進めていた」んだろう?
いつから,「米国産牛肉の検査態勢」に問題があることがわかったのかな?
もし今回のようなことが起こらなかったら,ばれるまでは黙って狂牛肉を使っていたわけか?
ん〜,妙な記事だな。

・・・マスコミの扱いもおかしいよな。牛丼屋は吉野屋以外にないのか?
たかが牛丼がそれほど問題なのか?w

ま,どっちにしたって牛肉は素性明らかな国産牛しか食わないことにしたから,僕はどうでもいいんだが。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)