日本経済は回復などしていない。
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/12/28 02:08 投稿番号: [174491 / 177456]
(抜き書き)
〜 10-12月期のGDPは更に落ち込むことになるはずであり、日本経済は今、重大な岐路に立たされています。
・・・・・・・・・・・・・・・・
ここで、右記のグラフ3-1をご覧ください。
これは、在庫率を表すグラフなのですが、トレンドとして上昇しているのがお分かり頂けると思います。
これが何を現すかといいますとGDP成長を計算する上で重要な要因であります企業の生産活動・投資活動が悪化しているということなのです。
今、企業レベルで在庫がじわりじわりと増えてきておりますが、企業経営者からすれば青くなっているはずです。
なぜなら、これら在庫増は意図せざる在庫だからです。
景気は回復している、消費も増えている、住宅着工件数も増えている・・・として企業は鉄鋼を作り、木材製品も作り、半導体部品も作ったのです。
設備投資も行ったのです。
ところが注文は来ない・・・。
結果、在庫が積み上がってきたのです。そしてインフレが進みこの在庫の販売価格が上昇しているのならまだいいのです。ところが価格は反対に急落してきているのです。半導体・液晶パネル・木材・鉄鋼・・・・。
企業としては在庫が積み上がってその在庫の時価評価が下がるという悪夢のような状態が今おこっているのです。
これはいずれ業績の大幅な下方修正・赤字転落という衝撃を市場に与えるでしょう。
その時、架空の景気回復が終わり本当の景気が顔を覗かせるでしょうが、果たして株式市場はどうなるでしょうか?
Nevadaワールドレポート Vol.25 Dec/15/2005
http://www.collectors-japan.com/nevada/main/m_051215_3.html
___________________
(抜き書き)
〜事態がよく理解できないバカ(経済音痴)である可能性も強いが、もしかするとあの連中が心中秘かに考えていることは、日銀の行動をおさえることによって、日本経済を大爆発=大破綻(ハイパーインフレ)に導き、それによって日本経済の最大の難問、すなわち救い難いレベルにまで達した財政破綻を一挙に暴力的に解決してしまおうとしているのではないかとさえ思えてくる。
それは、あの大戦争(赤字国債のたれ流しによって遂行した)に敗れた後に日本に現実に起きたことで、政府は、とても返済不可能な額に積みあがってしまった赤字国債を、ハイパーインフレで全部チャラにしてしまったのである。それは言葉を変えていえば、国民のすべてを貧乏のドン底に追いこみ、その犠牲によって、すべてを清算したということである。
口に出しては、誰も死んでもそうはいわないが、内心もうそれしか手がないと思っている政治家が少なくないだろう、と私は疑っている。
だいたい、小泉首相があと一年で何がなんでもやめるといっているのも、ポスト小泉の最有力候補といわれる安倍晋三官房長官が、言を左右にしてポスト小泉になかなか手をあげないのも、この破局が目の前に迫っているのを知っているからではないのか。破局を避けようとするなら、大増税しかないのだろうが、政治家たちはそれもやりたくないのだ。
第62回 立花隆の「メディア ソシオ-ポリティクス」
http://nikkeibp.jp/style/biz/topic/tachibana/media/051226_kouboh/
〜 10-12月期のGDPは更に落ち込むことになるはずであり、日本経済は今、重大な岐路に立たされています。
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ここで、右記のグラフ3-1をご覧ください。
これは、在庫率を表すグラフなのですが、トレンドとして上昇しているのがお分かり頂けると思います。
これが何を現すかといいますとGDP成長を計算する上で重要な要因であります企業の生産活動・投資活動が悪化しているということなのです。
今、企業レベルで在庫がじわりじわりと増えてきておりますが、企業経営者からすれば青くなっているはずです。
なぜなら、これら在庫増は意図せざる在庫だからです。
景気は回復している、消費も増えている、住宅着工件数も増えている・・・として企業は鉄鋼を作り、木材製品も作り、半導体部品も作ったのです。
設備投資も行ったのです。
ところが注文は来ない・・・。
結果、在庫が積み上がってきたのです。そしてインフレが進みこの在庫の販売価格が上昇しているのならまだいいのです。ところが価格は反対に急落してきているのです。半導体・液晶パネル・木材・鉄鋼・・・・。
企業としては在庫が積み上がってその在庫の時価評価が下がるという悪夢のような状態が今おこっているのです。
これはいずれ業績の大幅な下方修正・赤字転落という衝撃を市場に与えるでしょう。
その時、架空の景気回復が終わり本当の景気が顔を覗かせるでしょうが、果たして株式市場はどうなるでしょうか?
Nevadaワールドレポート Vol.25 Dec/15/2005
http://www.collectors-japan.com/nevada/main/m_051215_3.html
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(抜き書き)
〜事態がよく理解できないバカ(経済音痴)である可能性も強いが、もしかするとあの連中が心中秘かに考えていることは、日銀の行動をおさえることによって、日本経済を大爆発=大破綻(ハイパーインフレ)に導き、それによって日本経済の最大の難問、すなわち救い難いレベルにまで達した財政破綻を一挙に暴力的に解決してしまおうとしているのではないかとさえ思えてくる。
それは、あの大戦争(赤字国債のたれ流しによって遂行した)に敗れた後に日本に現実に起きたことで、政府は、とても返済不可能な額に積みあがってしまった赤字国債を、ハイパーインフレで全部チャラにしてしまったのである。それは言葉を変えていえば、国民のすべてを貧乏のドン底に追いこみ、その犠牲によって、すべてを清算したということである。
口に出しては、誰も死んでもそうはいわないが、内心もうそれしか手がないと思っている政治家が少なくないだろう、と私は疑っている。
だいたい、小泉首相があと一年で何がなんでもやめるといっているのも、ポスト小泉の最有力候補といわれる安倍晋三官房長官が、言を左右にしてポスト小泉になかなか手をあげないのも、この破局が目の前に迫っているのを知っているからではないのか。破局を避けようとするなら、大増税しかないのだろうが、政治家たちはそれもやりたくないのだ。
第62回 立花隆の「メディア ソシオ-ポリティクス」
http://nikkeibp.jp/style/biz/topic/tachibana/media/051226_kouboh/
これは メッセージ 174483 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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