対米全面テロ

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米国牛は二枚舌か?・・・続きの続き

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/12/28 01:09 投稿番号: [174490 / 177456]
〜牛丼業界の対応もまちまちとなっている。米国産牛肉の牛丼再開を明言するのは、最大手の吉野家ディー・アンド・シー(国内1002店)。2カ月後には店頭に復活させるが、ランチタイムだけといった時間限定か、一定期間に限った販売になりそうだという。

  吉野家が使用するショートプレートという米国産バラ肉は禁輸前、年間約15万トンが輸入され、うち吉野家は約3万トンを使っていた。今回の輸入対象は生後20カ月以下の牛の肉に限られることから、輸入量は全体で年間2万〜3万トンとの見通しがある。「禁輸前の年間3億食という水準はすぐには確保できない」(同社企画室)。品薄で卸値も高くなりそうで、以前の並盛り280円を維持するのは難しいという。

  中国産100%の松屋フーズ(676店)は「輸入再開は大歓迎」(総務部)としながらも、安定供給できる価格で安全な米国産の購入が可能かどうか検討中だ。

  一方、「すき家」(654店)を運営するゼンショーは小川賢太郎社長自ら米国で現地調査を行い、「日本の消費者に安心して提供できる状況ではない」と判断、豪州産100%の今の体制を続ける。

  牛丼業界の姿勢の違いに株式市場も敏感に反応した。米国産牛肉の再開第1便が日本に入った前日の15日、時価総額でゼンショーが吉野家を初めて逆転したのだ。

  時価総額は発行済み株式数に株価をかけた金額。ゼンショーの時価総額は20日終値ベースで1517億円。これに対して吉野家は1450億円。「業態の多角化の成功でゼンショーの業績が伸びている。さらに、米国産牛肉を使用しないという安全面の配慮があり、投資家も好感している」(準大手証券)との見方が広がっている。

毎日新聞   2005年12月21日
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20051221k0000e040052000c.html
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・・・牛丼もたまには食いたいって時は,オーストラリア牛100%の「すき家」にするか?
営業妨害するつもりはぜんぜんないが,とりあえず「吉野屋」はダメだな。ま,食うなら“自己責任”で,だな。w

・・・コンビニハンバーグ弁当とか,ビーフエキス入りカレールーとかコンソメなんかもやばいな。膠をつかったゼラチンの類もやばいんだっけか?
10年くらい前に英国で狂牛病が流行ったときは,あんまり関係ないやって感じだったんだが。

・・・これを機会に,家族に食わせるのはスパイスを揃えた本格派手作りカレー・オヤジ風味にしよう。
ん,これでオヤジの株もさらに(?)上がるってもんだ。(ストップ安の可能性の方が・・・)
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