ぼろぼろ日本
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/12/13 10:39 投稿番号: [174456 / 177456]
米住宅投資、ピーク過ぎて来年の住宅市場は低迷へ=景気にも悪影響
(抜き書き)
〜 これより先、米NAR(全米不動産業協会)は11月28日に最新の住宅データである10月の米中古住宅販売統計を発表したが、販売戸数(マンションも含む)は、前月比2.7%減の年率換算709万戸となり、過去2番目の記録的な数字となった9月の729万戸を大幅に下回り、市場予想の同1.1%減の2倍以上の落ち込みとなった。米南東部のメキシコ湾岸を襲ったハリケーンの被害がなければ、同3.2%減とさらに急落していたと見られており、市場では、住宅ブームは去ったと受け止めている。
〜そんな中で、来年の住宅市場の低迷から、80万人の失業者が米国で新たに発生するという調査結果が7日、カリフォルニア大学のロサンゼルス校の研究チームから発表された。それによると、住宅市場の低迷は来年にかけて発生し、今後、数年間続くと予想した上で、建設関連で50万人、金融関連で30万人の合計 80万人が新たに失業するというのだ。この結果、個人消費の低下を招き、米国の10−12月期と1−3月期のGDP(国内総生産)を押し下げるという。過去10回の景気後退のうち、8回までが住宅市場の低迷が絡んでいるとも指摘したが、ただ、今回は景気の下押し要因になっても、深刻な不況までには至らないと結んでいる。
増谷栄一の経済コラム
http://blog.livedoor.jp/eiichimasutani/
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・・・おりしもGMが急傾斜しているようだ。
米S&P、GMを2段階格下げ・倒産可能性否定できず
【ニューヨーク=田中昭彦】米格付け大手スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は12日、米ゼネラル・モーターズ(GM)の長期信用格付けを2段階引き下げた。新たな格付けは投機的水準であるジャンク債のなかで中程度の「B」で、「いまの状況では債務履行能力が不十分になる可能性がある」という分類。S&Pは「GMには北米の自動車事業に十分な再建能力が見込めない」とみている。(以下略)
日経新聞
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20051213AT2M1300R13122005.html
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・・・空売り騒ぎで“バブル”の片鱗を垣間見せたわが国の株式市場はと云うと,
株価収益率90倍で急騰?
軍事関連株の一つとして記載いたしました【三菱重工】がここにきまして大商いで急上昇してきていますが、株価収益率を見て、驚かれる方も多いと思います。
92倍。
どのような指標を持ってきましても、妥当とはいえない数字ですが、バブル化した株式市場はそのような指標は関係ありません。
<お金がある><株がある><材料がある>=株を買い上げる。
ただ、これだけなのです。
見事なバブル相場といえます。
GDPが下方修正されましても、半導体市況が悪化しましても、<悪い情報>には目をつむり、『上がっているから良いではないか!』となってしまっているのです。(以下略)
ネバダ経済速報
http://www.collectors-japan.com/nevada/wr_sokuhou_fr.html
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・・・とまあ,「<悪い情報>には目をつむり」,空騒ぎをいつまで続けるつもりか知らんが,
その間に体力はどんどん消耗しているわけだ。
来年の決算期頃までは,虚妄の“繁栄”が続くんだろうな。w
2006年、米経済リスク
(抜き書き)
〜このように06年の為替はドル高、円安の逆転と共に、グリーンスパン後の米経済は自立型で安定的成長となる。日本経済は700兆円(個人預金)の眠れる潜在投資資金の支えで高騰を続ける株価の経済相乗効果で繁栄が持続する。2006年、日米経済繁栄共有!
増田俊男の「時事直言」
http://www.chokugen.com/index.htm
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・・・だとさ。
(抜き書き)
〜 これより先、米NAR(全米不動産業協会)は11月28日に最新の住宅データである10月の米中古住宅販売統計を発表したが、販売戸数(マンションも含む)は、前月比2.7%減の年率換算709万戸となり、過去2番目の記録的な数字となった9月の729万戸を大幅に下回り、市場予想の同1.1%減の2倍以上の落ち込みとなった。米南東部のメキシコ湾岸を襲ったハリケーンの被害がなければ、同3.2%減とさらに急落していたと見られており、市場では、住宅ブームは去ったと受け止めている。
〜そんな中で、来年の住宅市場の低迷から、80万人の失業者が米国で新たに発生するという調査結果が7日、カリフォルニア大学のロサンゼルス校の研究チームから発表された。それによると、住宅市場の低迷は来年にかけて発生し、今後、数年間続くと予想した上で、建設関連で50万人、金融関連で30万人の合計 80万人が新たに失業するというのだ。この結果、個人消費の低下を招き、米国の10−12月期と1−3月期のGDP(国内総生産)を押し下げるという。過去10回の景気後退のうち、8回までが住宅市場の低迷が絡んでいるとも指摘したが、ただ、今回は景気の下押し要因になっても、深刻な不況までには至らないと結んでいる。
増谷栄一の経済コラム
http://blog.livedoor.jp/eiichimasutani/
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・・・おりしもGMが急傾斜しているようだ。
米S&P、GMを2段階格下げ・倒産可能性否定できず
【ニューヨーク=田中昭彦】米格付け大手スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は12日、米ゼネラル・モーターズ(GM)の長期信用格付けを2段階引き下げた。新たな格付けは投機的水準であるジャンク債のなかで中程度の「B」で、「いまの状況では債務履行能力が不十分になる可能性がある」という分類。S&Pは「GMには北米の自動車事業に十分な再建能力が見込めない」とみている。(以下略)
日経新聞
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20051213AT2M1300R13122005.html
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・・・空売り騒ぎで“バブル”の片鱗を垣間見せたわが国の株式市場はと云うと,
株価収益率90倍で急騰?
軍事関連株の一つとして記載いたしました【三菱重工】がここにきまして大商いで急上昇してきていますが、株価収益率を見て、驚かれる方も多いと思います。
92倍。
どのような指標を持ってきましても、妥当とはいえない数字ですが、バブル化した株式市場はそのような指標は関係ありません。
<お金がある><株がある><材料がある>=株を買い上げる。
ただ、これだけなのです。
見事なバブル相場といえます。
GDPが下方修正されましても、半導体市況が悪化しましても、<悪い情報>には目をつむり、『上がっているから良いではないか!』となってしまっているのです。(以下略)
ネバダ経済速報
http://www.collectors-japan.com/nevada/wr_sokuhou_fr.html
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・・・とまあ,「<悪い情報>には目をつむり」,空騒ぎをいつまで続けるつもりか知らんが,
その間に体力はどんどん消耗しているわけだ。
来年の決算期頃までは,虚妄の“繁栄”が続くんだろうな。w
2006年、米経済リスク
(抜き書き)
〜このように06年の為替はドル高、円安の逆転と共に、グリーンスパン後の米経済は自立型で安定的成長となる。日本経済は700兆円(個人預金)の眠れる潜在投資資金の支えで高騰を続ける株価の経済相乗効果で繁栄が持続する。2006年、日米経済繁栄共有!
増田俊男の「時事直言」
http://www.chokugen.com/index.htm
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・・・だとさ。
これは メッセージ 174450 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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