追いつめられる人々
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/11/08 03:02 投稿番号: [174346 / 177456]
速報560号
シンディの戦い──ひとりの母親が大統領を追いつめた
(抜き書き)
〜シンディはメールでこんな忠告を受けたことがある。フェンスを隔てて、
向こう側にブッシュを支持する人がいて、こちら側にはブッシュに反対す
る人がいる。だけどフェンスの上にいる人がたくさんいる。あなたが口汚
い言葉でブッシュたちをののしると、フェンスの上の人びとまで気を悪く
してしまう。そうしたら味方になってもらえないし、かえって敵にまわす
ことになる。
するとシンディは「口汚い」ことばを織りまぜながら、こんなふうに答え
る【5】。
──いったいなんだってまだフェンスの上にいるの? そんなところに突
っ立ってないで、どちら側でもかまわないから落ちてしまいなさい。向こ
う側に落ちて、ブッシュの戦争に賛成するなら、とっととイラクへ行って
国に帰りたがっている兵士の換わりになればいい。だけど、もしこちら側
に落ちて、ブッシュに反対するなら、立ち上がって声をあげなさい──
人は善と悪を対比して考えるものだが、善の対極にあるものは、ほんとう
は悪ではなくて無関心だということをシンディは言っている。
TUP-Bulletin
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/606
___________________
・・・天木氏がこんなこと↓を書いている。
(抜き書き)
〜最近やたらとブッシュ大統領凋落の記事が目に付く。たとえば7日の産経新聞は米シンクタンク戦略国際研究所のエドワード・ルトワク氏の次のような寄稿文を載せている。
「・・・ ブッシュ大統領は疲れ果てている・・・最近あまりにもたくさんの出来事が大統領に起きた。終わることのない戦争、痛ましい被害をもたらしたハリケーン、マ スコミへのリークをきっかけにしたリビー前副大統領首席補佐官の起訴、最高裁判事指名の屈辱的な撤回など・・・大統領はエネルギーを使い果たしてしまっ た。幸せだった頃の弾むような情熱に代わって、あきらめの調子と沈みがちな物腰はもはや誰の目にも明らかだ。それは大統領という職そのものに対する興味が 薄れつつあることを示している。大統領はもはや家に帰りたいのだ。家庭生活の中で休息を得たいのだ・・・手つかずの政策が新たに着手される見込みはない。 もはや、政治的指導力が発揮されることはない・・・」
こんなことで米国は大丈夫かと思わせる、驚くべき深刻さだ。
このブッシュ大統領の行き詰まりは先般の米州サミットで見られた反米の動きでも如実に現れている。反米スピーチが満場の拍手で迎えられた時、スペイン語のわからないブッシュ大統領がつられて拍手をした、というエピソードは笑って済ませられる。しかし、米国の中庭として他のどの国にも手をつけさせなかった中南米において、アルゼン チン、ブラジル、ベネズエラなどの主要国から、「(米国は)この地域に貧窮と社会的な悲劇を生じさせた」(ホスト国アルゼンチンのキルチネル大統領)と正面からブッシュ批判をするような米州サミットこそ、米国の孤立が浮き彫りにしているといえる(11月7日朝日)。
中東における反米の高まりは言う までもない。アジアにおいては米国抜きの地域共同体結成の動きが加速しつつある。アフリカと米国の結びつきは、奴隷制と石油資源以外に何もない。イラク戦 争をきっかけにひび割れた「古いヨーロッパ」とブッシュ政権の亀裂は修復されそうもない。本当にブッシュ大統領は孤立しているのだ。
その孤立したブッシュ大統領以上に世界から孤立しているのが日本の小泉首相である・・・(以下略)
11月7日―メディアを創るhttp://amaki.cc/bn/Fx.exe?Parm=ns0040!NSColumnT&Init=CALL&SYSKEY=0141
___________________
・・・ご当人は,結局何もしないまま,あとは野となれ山となれとばかりに,
とばっちりがやってくる前に楽隠居を決め込むつもりらしいがね。
ったく,こざかしい奴だ。w
小賢しさといえば,むろん,“フェンスの上”にいるつもりらしい連中モナー。
(抜き書き)
〜シンディはメールでこんな忠告を受けたことがある。フェンスを隔てて、
向こう側にブッシュを支持する人がいて、こちら側にはブッシュに反対す
る人がいる。だけどフェンスの上にいる人がたくさんいる。あなたが口汚
い言葉でブッシュたちをののしると、フェンスの上の人びとまで気を悪く
してしまう。そうしたら味方になってもらえないし、かえって敵にまわす
ことになる。
するとシンディは「口汚い」ことばを織りまぜながら、こんなふうに答え
る【5】。
──いったいなんだってまだフェンスの上にいるの? そんなところに突
っ立ってないで、どちら側でもかまわないから落ちてしまいなさい。向こ
う側に落ちて、ブッシュの戦争に賛成するなら、とっととイラクへ行って
国に帰りたがっている兵士の換わりになればいい。だけど、もしこちら側
に落ちて、ブッシュに反対するなら、立ち上がって声をあげなさい──
人は善と悪を対比して考えるものだが、善の対極にあるものは、ほんとう
は悪ではなくて無関心だということをシンディは言っている。
TUP-Bulletin
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/606
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・・・天木氏がこんなこと↓を書いている。
(抜き書き)
〜最近やたらとブッシュ大統領凋落の記事が目に付く。たとえば7日の産経新聞は米シンクタンク戦略国際研究所のエドワード・ルトワク氏の次のような寄稿文を載せている。
「・・・ ブッシュ大統領は疲れ果てている・・・最近あまりにもたくさんの出来事が大統領に起きた。終わることのない戦争、痛ましい被害をもたらしたハリケーン、マ スコミへのリークをきっかけにしたリビー前副大統領首席補佐官の起訴、最高裁判事指名の屈辱的な撤回など・・・大統領はエネルギーを使い果たしてしまっ た。幸せだった頃の弾むような情熱に代わって、あきらめの調子と沈みがちな物腰はもはや誰の目にも明らかだ。それは大統領という職そのものに対する興味が 薄れつつあることを示している。大統領はもはや家に帰りたいのだ。家庭生活の中で休息を得たいのだ・・・手つかずの政策が新たに着手される見込みはない。 もはや、政治的指導力が発揮されることはない・・・」
こんなことで米国は大丈夫かと思わせる、驚くべき深刻さだ。
このブッシュ大統領の行き詰まりは先般の米州サミットで見られた反米の動きでも如実に現れている。反米スピーチが満場の拍手で迎えられた時、スペイン語のわからないブッシュ大統領がつられて拍手をした、というエピソードは笑って済ませられる。しかし、米国の中庭として他のどの国にも手をつけさせなかった中南米において、アルゼン チン、ブラジル、ベネズエラなどの主要国から、「(米国は)この地域に貧窮と社会的な悲劇を生じさせた」(ホスト国アルゼンチンのキルチネル大統領)と正面からブッシュ批判をするような米州サミットこそ、米国の孤立が浮き彫りにしているといえる(11月7日朝日)。
中東における反米の高まりは言う までもない。アジアにおいては米国抜きの地域共同体結成の動きが加速しつつある。アフリカと米国の結びつきは、奴隷制と石油資源以外に何もない。イラク戦 争をきっかけにひび割れた「古いヨーロッパ」とブッシュ政権の亀裂は修復されそうもない。本当にブッシュ大統領は孤立しているのだ。
その孤立したブッシュ大統領以上に世界から孤立しているのが日本の小泉首相である・・・(以下略)
11月7日―メディアを創るhttp://amaki.cc/bn/Fx.exe?Parm=ns0040!NSColumnT&Init=CALL&SYSKEY=0141
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・・・ご当人は,結局何もしないまま,あとは野となれ山となれとばかりに,
とばっちりがやってくる前に楽隠居を決め込むつもりらしいがね。
ったく,こざかしい奴だ。w
小賢しさといえば,むろん,“フェンスの上”にいるつもりらしい連中モナー。
これは メッセージ 174340 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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