対米全面テロ

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米侵略軍「鋼のカーテン」作戦開始

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/11/06 21:20 投稿番号: [174340 / 177456]
米・イラク両軍、シリア国境で「鋼のカーテン」作戦
特集イラク情勢

  【カイロ=岡本道郎】イラク駐留米軍当局は5日、同国西部アンバル県のシリア国境に近いフサイバ(バグダッド西約320キロ)付近で、米・イラク両軍約3500人が武装勢力掃討のための新作戦「鋼のカーテン」を同日開始したと発表した。

  米・イラク軍は12月15日に実施される国民議会選挙を控え、武装勢力が拠点とし、イスラム教スンニ派住民の多いアンバル県の治安確保を目指しており、今回の作戦では武装勢力側のシリア領内との重要連絡拠点及び人員・武器などの供給ルートの壊滅を狙う。

  米軍によると、イラク軍はアンバル県で着々と部隊規模を整備しつつあるといい、今回の作戦に動員されたイラク軍は約1000人で、初めて複数の大隊が参加したという。

(2005年11月5日20時6分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20051105i111.htm


対シリア国境地帯で大規模な掃討作戦=米・イラク軍

  【バグダッド5日】イラク駐留米軍とイラク政府軍は5日までに、同国西部の対シリア国境地帯で、国際テロ組織アルカイダの拠点を破壊し、外国人過激派の流入を阻止する大規模な掃討作戦を開始した。(写真は、バグダッド西部をパトロールする米兵)

  今回の作戦名は「鉄のカーテン」で、2500人の米兵と1000人のイラク兵が参加。イラク軍から複数の大隊規模の部隊が米軍との合同作戦に加わるのは初めて。

  米国は、イラクでの大掛かりなテロは外国から潜入してきたアルカイダのメンバーの仕業であり、その大半はシリアからイラクに入り込んでいるとみている。

  イラクの対シリア国境地帯は密貿易でも有名。多くの地元部族は密輸で生計を立てている。米軍幹部によると、外国人過激派の多くはこの密輸ルートを利用して、イラクに潜入しているという。(2枚目の写真は、「鉄のカーテン」作戦に備える米軍ヘリコプター)

  米政府は、アルカイダなどの拠点を領内につくらせているとしてシリア政府を非難。しかし、シリア側はこれを否定している。〔AFP=時事〕

LivedoorNews
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1475331/detail
___________________

・・・シリア領内に侵攻するのは時間の問題かな。
ったく,何を好んで泥沼に入りたがる?
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