ボロボロ藪米
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/10/30 19:11 投稿番号: [174310 / 177456]
・・・とうとう運の尽きだよ〜ん。
米政権の情報操作明るみに…補佐官起訴
ホワイトハウス高官の「犯罪」を摘発した28日のリビー副大統領首席補佐官の起訴は、イラク戦争を巡るブッシュ政権内の確執と、メディアを通じた水面下での情報操作の一端を明らかにする稀有(けう)な機会となった。
Click here to find out more!
22ページにわたる起訴状は、リビー補佐官が中央情報局(CIA)内にあるイラクの大量破壊兵器保持への懐疑論を警戒し、反対を抑え込もうとする動きを克明に追っている。
CIAの任で現地調査したウィルソン元駐ガボン大使が2003年7月、「ニジェールでイラクがウラン原料を調達したという説には疑問がある」と主張すると、リビー補佐官は複数の記者や大統領報道官に自ら接触。元大使の妻がCIA工作員であることをリークし、主張の信用性をおとしめようとした。(以下略)
読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20051029it02.htm
___________________
米CIA情報漏洩、ローブ氏関与焦点に
【ワシントン=加藤秀央】米中央情報局(CIA)工作員の実名漏洩(ろうえい)事件はブッシュ政権中枢にいたリビー被告(前副大統領首席補佐官)の起訴・辞任で転換点を迎えた。ブッシュ大統領は事件の政権運営への影響を極力抑えたい思惑。今後はローブ大統領次席補佐官らに対する捜査の行方が焦点となる。同補佐官の関与を示す証拠が出れば、再び大陪審が起訴の可否を問う可能性がある。
ブッシュ大統領は28日「事件は新しい局面に入った。私は米国が直面する多くの問題に集中する」と強調、事件と政権運営とに一線を画したい意向をのぞかせた。 (07:00)
日経新聞
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20051030AT2M2901N29102005.html
___________________
・・・「事件」でなくて嘘八百が,だろう?
政権立て直しへ全力 米大統領、難局打破は困難
【ワシントン29日共同】米中央情報局(CIA)工作員名漏えい疑惑でチェイニー副大統領の首席補佐官を務めたルイス・リビー被告(55)が起訴され、就任以来最大の窮地に立たされたブッシュ大統領は、支持基盤固めや政策面でのアピール、ホワイトハウス高官の補強などを通じて政権立て直しに全力を挙げる方針だ。
大統領はまず、身内の保守派の“反乱”で撤回に追い込まれた最高裁判事の指名を仕切り直しし、国論を二分する中絶、同性婚論議で絶対反対の立場をとる「保守派好み」の人選で支持基盤固めを図る見通し。
しかし保守派に強く傾斜すれば、野党民主党が反発、混乱を招くのは必至で、政権浮揚への妙案がないのが現状。難局の打破は難しそうだ。
共同通信
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2005102901002791
___________________
・・・「難局の打破は難しそうだ。」そうだ。
なんか起死回生の妙手・・・サプライズ(w)はあるのかしらんね。
追いつめられたレイムダック藪君はとうとう幻覚を見るようになったと見えて,誇大妄想にとらわれているようだが。
イラク戦争:「大義」の焦点 「イラク民主化」から変化
(抜き書き)
大統領は「武装勢力は一つの国(イラク)を支配することで、スペインからインドネシアに及ぶ過激なイスラム帝国を建設できると信じている」と主張した。
毎日新聞 2005年10月27日 20時06分
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/news/20051028k0000m030069000c.html
(参考)ニューヨークタイムス紙に,「一覧表」がある。
Timeline of the Leak
http://www.nytimes.com/ref/politics/2005_LEAKTIMELINE_GRAPHIC.html
米政権の情報操作明るみに…補佐官起訴
ホワイトハウス高官の「犯罪」を摘発した28日のリビー副大統領首席補佐官の起訴は、イラク戦争を巡るブッシュ政権内の確執と、メディアを通じた水面下での情報操作の一端を明らかにする稀有(けう)な機会となった。
Click here to find out more!
22ページにわたる起訴状は、リビー補佐官が中央情報局(CIA)内にあるイラクの大量破壊兵器保持への懐疑論を警戒し、反対を抑え込もうとする動きを克明に追っている。
CIAの任で現地調査したウィルソン元駐ガボン大使が2003年7月、「ニジェールでイラクがウラン原料を調達したという説には疑問がある」と主張すると、リビー補佐官は複数の記者や大統領報道官に自ら接触。元大使の妻がCIA工作員であることをリークし、主張の信用性をおとしめようとした。(以下略)
読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20051029it02.htm
___________________
米CIA情報漏洩、ローブ氏関与焦点に
【ワシントン=加藤秀央】米中央情報局(CIA)工作員の実名漏洩(ろうえい)事件はブッシュ政権中枢にいたリビー被告(前副大統領首席補佐官)の起訴・辞任で転換点を迎えた。ブッシュ大統領は事件の政権運営への影響を極力抑えたい思惑。今後はローブ大統領次席補佐官らに対する捜査の行方が焦点となる。同補佐官の関与を示す証拠が出れば、再び大陪審が起訴の可否を問う可能性がある。
ブッシュ大統領は28日「事件は新しい局面に入った。私は米国が直面する多くの問題に集中する」と強調、事件と政権運営とに一線を画したい意向をのぞかせた。 (07:00)
日経新聞
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20051030AT2M2901N29102005.html
___________________
・・・「事件」でなくて嘘八百が,だろう?
政権立て直しへ全力 米大統領、難局打破は困難
【ワシントン29日共同】米中央情報局(CIA)工作員名漏えい疑惑でチェイニー副大統領の首席補佐官を務めたルイス・リビー被告(55)が起訴され、就任以来最大の窮地に立たされたブッシュ大統領は、支持基盤固めや政策面でのアピール、ホワイトハウス高官の補強などを通じて政権立て直しに全力を挙げる方針だ。
大統領はまず、身内の保守派の“反乱”で撤回に追い込まれた最高裁判事の指名を仕切り直しし、国論を二分する中絶、同性婚論議で絶対反対の立場をとる「保守派好み」の人選で支持基盤固めを図る見通し。
しかし保守派に強く傾斜すれば、野党民主党が反発、混乱を招くのは必至で、政権浮揚への妙案がないのが現状。難局の打破は難しそうだ。
共同通信
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2005102901002791
___________________
・・・「難局の打破は難しそうだ。」そうだ。
なんか起死回生の妙手・・・サプライズ(w)はあるのかしらんね。
追いつめられたレイムダック藪君はとうとう幻覚を見るようになったと見えて,誇大妄想にとらわれているようだが。
イラク戦争:「大義」の焦点 「イラク民主化」から変化
(抜き書き)
大統領は「武装勢力は一つの国(イラク)を支配することで、スペインからインドネシアに及ぶ過激なイスラム帝国を建設できると信じている」と主張した。
毎日新聞 2005年10月27日 20時06分
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/news/20051028k0000m030069000c.html
(参考)ニューヨークタイムス紙に,「一覧表」がある。
Timeline of the Leak
http://www.nytimes.com/ref/politics/2005_LEAKTIMELINE_GRAPHIC.html
これは メッセージ 174309 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/174310.html