「自業自得」っちゅうもんやね
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/10/12 15:48 投稿番号: [174264 / 177456]
小泉政権がもたらす地獄
悪法・人権擁護法案が成立した暁には、2chのようなサイトが閉鎖に追い込まれるだけではなく、政治家のこのような行動を告発することも難しくなるだろう。
今頃になって2chでクソウヨどもが騒いでいるらしいが、(CLick for Anti Warより)、どうせこういう奴らもこの前の選挙は棄権するか自民党に入れたんだろうなあ。「自業自得」というものである。
さて、自民党の圧勝によって郵政民営化だけでなく憲法改悪、そして人権擁護法案・共謀罪という二大悪法の成立が危ぶまれているが、もっと直接的に国民の生活を脅かす問題もある。サラリーマン(要するに給与所得者)に対する大増税である。
(中略)
もちろん自民党が推し進める「サラリーマン増税」政策は「定率減税」の廃止だけに留まらない。所得控除、扶養控除の運用の変更は、前例の年収700万円の家庭に於いて40万円程度の増税をもたらすことになるという。
それに恐ろしいのは消費税の増税。俺のような貧乏人の生活はもうあとが無いところまで追い詰められるかもしれない。
日本の抱える巨額な借金の対策として、国民の大多数を占める給与所得者に対する増税が最初に思いつくことだろうが、それは国家の屋台骨を揺るがすことになるだろう。安易な増税よりも、抜本的な歳出の削減に取り組むべきだと思うのだが・・・もう手遅れか?
ちなみに議員年金について自公は、支給額の減額、所得が700万円を越える元議員には支給打ち切り、国庫負担を7割から5割への引き下げなどを検討しているという。いっそのこと全面廃止して欲しいものである。
ところでこの問題についてある知人は、「元議員だって老後の生活があるからやめるべきじゃないんじゃない?」という、戯けたことをほざいていた。国民年金というものがあることを知らないのか?(だいたい国会議員になれるような連中は老後の生活が不安になるほど金に困ってないと思うが?)こういう“民度”の低い連中が何も考えずに自民党に投票し、庶民イジメを助長してしまうのだと思う。「自業自得」ってもんやね。
不条理日記
http://himadesu.seesaa.net/article/7985792.html#more
___________________
・・・ったくだよ。今更じたばたしたところでもう手遅れだよ。
ま,勝手にやっておくんなはれ。
大増税で虎の子の「預金」をすり減らした上に,「年金」ももうすぐ(すでに?)破綻だ。
そういえば,国債の利回りもじわじわ上昇してきているそうだ。
4. 近づく国債暴落と日銀
(抜き書き)
〜これは1996年から現在までに日本銀行がどれだけの資金を実質<0%>で市場にばら撒いてきたかを現すグラフです。
異常なまでもの金額になっているのがお分かり頂けると思います。
そして、この高くなった“山”が今、崩れようとしているのです。
9月30日、日銀の福井総裁は、大阪で記者会見を行い、年度内に量的緩和(0%金利)を解除する可能性につき示唆しているのです。
これで金融市場は浮き足立ってきており、国債市場はじわりじわりと値下がりを続けており、利回りは1.5%まで上昇してきています。
金融市場では株高もあり銀行株が買われていますが、足元では100兆円もの国債を保有する金融機関の含み損が拡大してきており、今後、この“山”が崩れたとき、国債の暴落と金融機関の経営危機がセットになり、金融市場を襲うことになります。(以下略)
World Report
http://www.collectors-japan.com/nevada/main/m_051001_1.html
悪法・人権擁護法案が成立した暁には、2chのようなサイトが閉鎖に追い込まれるだけではなく、政治家のこのような行動を告発することも難しくなるだろう。
今頃になって2chでクソウヨどもが騒いでいるらしいが、(CLick for Anti Warより)、どうせこういう奴らもこの前の選挙は棄権するか自民党に入れたんだろうなあ。「自業自得」というものである。
さて、自民党の圧勝によって郵政民営化だけでなく憲法改悪、そして人権擁護法案・共謀罪という二大悪法の成立が危ぶまれているが、もっと直接的に国民の生活を脅かす問題もある。サラリーマン(要するに給与所得者)に対する大増税である。
(中略)
もちろん自民党が推し進める「サラリーマン増税」政策は「定率減税」の廃止だけに留まらない。所得控除、扶養控除の運用の変更は、前例の年収700万円の家庭に於いて40万円程度の増税をもたらすことになるという。
それに恐ろしいのは消費税の増税。俺のような貧乏人の生活はもうあとが無いところまで追い詰められるかもしれない。
日本の抱える巨額な借金の対策として、国民の大多数を占める給与所得者に対する増税が最初に思いつくことだろうが、それは国家の屋台骨を揺るがすことになるだろう。安易な増税よりも、抜本的な歳出の削減に取り組むべきだと思うのだが・・・もう手遅れか?
ちなみに議員年金について自公は、支給額の減額、所得が700万円を越える元議員には支給打ち切り、国庫負担を7割から5割への引き下げなどを検討しているという。いっそのこと全面廃止して欲しいものである。
ところでこの問題についてある知人は、「元議員だって老後の生活があるからやめるべきじゃないんじゃない?」という、戯けたことをほざいていた。国民年金というものがあることを知らないのか?(だいたい国会議員になれるような連中は老後の生活が不安になるほど金に困ってないと思うが?)こういう“民度”の低い連中が何も考えずに自民党に投票し、庶民イジメを助長してしまうのだと思う。「自業自得」ってもんやね。
不条理日記
http://himadesu.seesaa.net/article/7985792.html#more
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・・・ったくだよ。今更じたばたしたところでもう手遅れだよ。
ま,勝手にやっておくんなはれ。
大増税で虎の子の「預金」をすり減らした上に,「年金」ももうすぐ(すでに?)破綻だ。
そういえば,国債の利回りもじわじわ上昇してきているそうだ。
4. 近づく国債暴落と日銀
(抜き書き)
〜これは1996年から現在までに日本銀行がどれだけの資金を実質<0%>で市場にばら撒いてきたかを現すグラフです。
異常なまでもの金額になっているのがお分かり頂けると思います。
そして、この高くなった“山”が今、崩れようとしているのです。
9月30日、日銀の福井総裁は、大阪で記者会見を行い、年度内に量的緩和(0%金利)を解除する可能性につき示唆しているのです。
これで金融市場は浮き足立ってきており、国債市場はじわりじわりと値下がりを続けており、利回りは1.5%まで上昇してきています。
金融市場では株高もあり銀行株が買われていますが、足元では100兆円もの国債を保有する金融機関の含み損が拡大してきており、今後、この“山”が崩れたとき、国債の暴落と金融機関の経営危機がセットになり、金融市場を襲うことになります。(以下略)
World Report
http://www.collectors-japan.com/nevada/main/m_051001_1.html
これは メッセージ 174263 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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