対米全面テロ

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“温度差”の問題

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/09/27 18:25 投稿番号: [174202 / 177456]
≪【夕刊キャスター】反戦高まる一方   冷ややかな声も≫

  イラク反戦運動の象徴になっている48歳の母親、シンディ・シーハンさんが反戦運動中に身柄を拘束された。

  自分たちの運動への関心を引くため、拘束されることをむしろ望んでいたという見方もあって、米メディアの扱いもやや冷ややかだ。周りにいた仲間たちが警察官に向かって「世界中が見ているよ」などといっているところからみて、そうした見方もあながち否定できないようだ。反戦運動家や人権活動家らがよく使う手だ。

  イラクでやはり家族を失った人たちの中には、シーハンさんらの運動を快く思わない人たちもおり、ある戦死者遺族の団体の代表は「われわれの息子や娘は、自由のために戦ったのだ。シーハンさんはだれの代表でもない」と、むしろ批判的にみている。国家のために命をささげた家族を誇りに思う人たちにとっては、シーハンさんのような行動は許しがたいのだろう。

  一般の国民の中にも、シーハンさんに同情はしながらも、無理に戦争に従軍させられたわけではなし、自ら志願したのだから危険は承知だったはずだ−と考える人たちも少なくない。

  しかし、米国内の反戦ムードが高まりをみせていることも事実だ。24日にワシントンで開かれ、シーハンさんもあいさつした反戦集会にはざっと10万人が参加した。イラクでの死者も2000人にのぼろうとしている。

  テロ掃討戦の進展、イラク国民議会選挙の成功、憲法草案の決定など、米国の意図した通りにことが運んでいるという見方も少なくないのだが、戦争への評価が定まるには、いましばらく時間がかかりそうだ。(ワシントン支局長   樫山幸夫)

産経新聞
http://www.sankei.co.jp/news/050927/kok026.htm
___________________

・・・われのみは公平公正中立に大所高所からモノを申すとでも言いたげな「マスコミ」の仮面をかなぐり捨てて,
自らのポジションを常にはっきり示す,という意味では,
まともな(?)新聞社であるのかも知れないなあと思う今日この頃ではある。

・・・ちなみに,ワシントンデモの参加者は,主宰者発表で30万人,ワシントンポスト(当局側?)で,15万人。
一般的にはその中間あたりが実際の人数ということになっているが,
日本のマスコミはおしなべて10万人。(赤旗のみは30万人)
この数字のよって来たるところは如何?
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