いつか見た夢。<後半12>
投稿者: li__il 投稿日時: 2005/09/17 14:47 投稿番号: [174105 / 177456]
私が生返事をしたにも関わらず、狂者は眉一つ変えずに笑んで居た。ちょっとの間を置き、私は発言を続けた。
私:「あのぉ〜。私は、テストに合格したのでしょうか?」
狂者:「合格です。」
狂者は彼自身、独特な地声で間髪入れずに、私の質問に切り返した。私はそれを聞くや否や、嬉しさの余りに目に流れるものを感じた。また私は、今まで一方的に与えられて居た不条理の数々の理不尽さに対して、その難題を克服した喜びが堰を切った手助けも在り、キレてしまい、横で一緒に喜んで居た男の顔面をぶん殴った。彼は殴られたにも関わらず、まだ笑って居た。
ところで間取りの話になるが、今居る所は民家の様な感じで、正面には狂者が居る。狂者の左隣に、バスルーム。その後ろ、正面突き当たりには洗面所が在る様で、突き当たりを右に曲がると玄関が在る様だ。ざっと私が見渡した限りでは、屋内の間取りはこれらの様に成って在る。
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