対処法までは行かないが①
投稿者: yourtong319 投稿日時: 2005/09/04 23:26 投稿番号: [173970 / 177456]
僕の読んだところまでを掲載してみる。
この後は未だじっくりとは読んでないし、
この「研究所」についても知らない。
ただ割と親切に解説してあるなあと思った。
りぃるはお仕事関連でお疲れだとおもう。
適当な時に読んでみて〜♪
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両党は自分の方が改革を進めると、互いに言い合っています。
政治家にとっては改革は叫ぶ分だけ票が増える魔法の言葉かもしれませんが、
国民にとっては有効の政策を持たない政党の真の姿を隠すものかも知れません。
「構造改革が必要であるということは分かるが・・・」
このような表現を一般の国民が使うことも珍しくはありません。
ところが、「構造改革」とい名の政策は存在しないのです。
この言葉は一般には辞書にすら載ってなく、解釈は人それぞれです。
意味すら定まらない「構造改革」が絶対的に正しいなどということはあり得ません。
正体不明の「何か」が、必要であるか否かを判断することはできないはずです。
政治家やマスメディアは日々、改革が必要であると訴えています。
しかし、「どんな改革」が、「なぜ」必要かの説明も、されていません。
改革論とは何なのか、真に求めるべき公約とは何か、
まずは郵政民営化を例にして、改革の名で隠された政策の中身を考えみましょう。
=続く=
これは メッセージ 173969 (li__il さん)への返信です.
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