もうダメポ日本
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/08/11 11:50 投稿番号: [173768 / 177456]
(抜き書き)
金利高騰の臨界点が近い
借金は、返済せねばどんどん増えます。
累積赤字の先延ばしは、負債をもっと大きくします。
政策論では、
政府の赤字と「1週間で1兆円以上の速度(年50兆円〜60兆円)」
で累増する公債を、今後、どうするかでなければならない。
多額の国債増発を、郵政公社や日銀で引き受けて、こそこそやるよ
うでは、一層危険が増します。
巷(ちまた)の「国家財政破綻論」に対し、そうではないという論
拠と数字を全部挙げ、まともに答える政府でなければならない。
次期政権は、この問題に、直面を迫られるからです。
日銀だけが国債をもっと大量に買うしか方法がない時期が、近づい
ています。
政府への貸付に304兆円が固定された郵貯・簡保の資金は、枯渇
しつつあるからです。1400兆円の個人金融資産は、今、その8
0%が、国家への貸付になりつつあります。
個人金融資産の90%(1260兆円)が、国家・地方への貸付に
なったときを臨界点に、金利が暴走する可能性が高いと思えます。
個人金融資産が1400兆円あるから、日本の政府赤字は大丈夫と
は、もう言えないのです。
猶予(ゆうよ)分はあと100兆円〜150兆円、期間にすれば2
年から3年でしょう。遅くとも4年(200兆円)
吉田繁治
ビジネス知識源 2005年8月9日号<Vol.212 :緊急号:郵政民有化解散>
(バックナンバーはこちら↓)
http://www.cool-knowledge.com
___________________
・・・「期間にすれば2年から3年でしょう。遅くとも4年」とは,
すなわち,所謂「団塊の世代」が年金生活者に移行する時期であって,
国家財政の負荷は増えこそすれ軽減される見通しは全くない。
だから,小手先の増税路線などなんの意味もなさない。
税の引き受け手そのものがいなくなるのだから。
「巷(ちまた)の「国家財政破綻論」に対し、そうではないという論拠と数字を全部挙げ、
まともに答える政府でなければならない。」ったって,んなことは不可能だから,
まともに応えられるやつなんて誰もいない。
だから見て無ぬ振りをするしかないのさ。
「郵貯・簡保が持つ304兆円を、金融市場でさばくことの意味について、
政府と民主党の双方で、検討がされていないように思えます。」ってわけだ。
検討したってどうにもならないからね。
吉田氏はまた,「小泉首相の功績は、族議員と敵対し、
族議員が構成していた自民の派閥を無力にしたことです。
構造改革とは、政界の構造改革の意味でした。」と書いているが,
つまり,「構造改革」において,「自民党をぶっ壊す」ということだけは実現できたものの,
その道連れに日本国をもぶっ潰すわけである。
・・・まあしかし考えようによっては,「属国日本」などは早くぶっつぶれた方がいいかもね。
キャッシュディスペンサー日本に金がなくなれば,金の切れ目が縁の切れ目,
親分USAに見放されて,人口5〜6千万人くらいのこぢんまりした国で,
身の丈にあった生活の出来る国になるほうが,われわれ一般庶民には幸せなことだろう。
金利高騰の臨界点が近い
借金は、返済せねばどんどん増えます。
累積赤字の先延ばしは、負債をもっと大きくします。
政策論では、
政府の赤字と「1週間で1兆円以上の速度(年50兆円〜60兆円)」
で累増する公債を、今後、どうするかでなければならない。
多額の国債増発を、郵政公社や日銀で引き受けて、こそこそやるよ
うでは、一層危険が増します。
巷(ちまた)の「国家財政破綻論」に対し、そうではないという論
拠と数字を全部挙げ、まともに答える政府でなければならない。
次期政権は、この問題に、直面を迫られるからです。
日銀だけが国債をもっと大量に買うしか方法がない時期が、近づい
ています。
政府への貸付に304兆円が固定された郵貯・簡保の資金は、枯渇
しつつあるからです。1400兆円の個人金融資産は、今、その8
0%が、国家への貸付になりつつあります。
個人金融資産の90%(1260兆円)が、国家・地方への貸付に
なったときを臨界点に、金利が暴走する可能性が高いと思えます。
個人金融資産が1400兆円あるから、日本の政府赤字は大丈夫と
は、もう言えないのです。
猶予(ゆうよ)分はあと100兆円〜150兆円、期間にすれば2
年から3年でしょう。遅くとも4年(200兆円)
吉田繁治
ビジネス知識源 2005年8月9日号<Vol.212 :緊急号:郵政民有化解散>
(バックナンバーはこちら↓)
http://www.cool-knowledge.com
___________________
・・・「期間にすれば2年から3年でしょう。遅くとも4年」とは,
すなわち,所謂「団塊の世代」が年金生活者に移行する時期であって,
国家財政の負荷は増えこそすれ軽減される見通しは全くない。
だから,小手先の増税路線などなんの意味もなさない。
税の引き受け手そのものがいなくなるのだから。
「巷(ちまた)の「国家財政破綻論」に対し、そうではないという論拠と数字を全部挙げ、
まともに答える政府でなければならない。」ったって,んなことは不可能だから,
まともに応えられるやつなんて誰もいない。
だから見て無ぬ振りをするしかないのさ。
「郵貯・簡保が持つ304兆円を、金融市場でさばくことの意味について、
政府と民主党の双方で、検討がされていないように思えます。」ってわけだ。
検討したってどうにもならないからね。
吉田氏はまた,「小泉首相の功績は、族議員と敵対し、
族議員が構成していた自民の派閥を無力にしたことです。
構造改革とは、政界の構造改革の意味でした。」と書いているが,
つまり,「構造改革」において,「自民党をぶっ壊す」ということだけは実現できたものの,
その道連れに日本国をもぶっ潰すわけである。
・・・まあしかし考えようによっては,「属国日本」などは早くぶっつぶれた方がいいかもね。
キャッシュディスペンサー日本に金がなくなれば,金の切れ目が縁の切れ目,
親分USAに見放されて,人口5〜6千万人くらいのこぢんまりした国で,
身の丈にあった生活の出来る国になるほうが,われわれ一般庶民には幸せなことだろう。
これは メッセージ 173729 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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