異常気象と食糧危機
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/07/18 10:17 投稿番号: [173649 / 177456]
異常気象、世界に影響・穀物や原油に打撃
世界各地で今年も異常気象が相次いでいる。米国では中西部で6年連続となる干ばつの恐れが浮上。南東部では暴風雨の増加に警戒感が広がっている。欧州では一昨年に匹敵する猛暑になるのではないかという不安が台頭。中国南部は今年も豪雨に見舞われた。前週末はシカゴ商品取引所で降雨不足をうけてトウモロコシが約1年ぶりの高値を更新。原油相場もハリケーンを材料に反発した。地球温暖化が一因とみられる異常気象が続くなか、国際経済への影響が広がっている。
大豆やトウモロコシなどの主要穀倉地帯がある米中西部では平年に比べ降雨量が少なく、広い地域で異常乾燥が起きている。イリノイ州では降雨量が例年の4 割以下の地域もあり、「4月から乾燥続きで、穀物はほぼ20年ぶりの深刻な干ばつに見舞われる恐れがある」(同州農業局)。 (07:00)
日経新聞
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050718AT2M1501I17072005.html
___________________
・・・今さらだが,例の「社会実情データ図録」から。
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/index.html
日本国の食料自給率
日本のカロリーベースの食料自給率は40%で横ばい傾向。欧米諸国と比較してかなり低い。
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/0310.html
料理別の輸入依存度
ラーメンの輸入依存度は高く、ちらし寿司の依存度は低い
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/0320.html
肥満比率の各国比較(BMI30超比率)
米国が肥満世界一。その他英国など英語圏諸国の肥満比率高い。日本、韓国などアジア先進国は肥満少ない。
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/2220.html
1人1日当たり供給カロリーの推移(主要国)
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/0200.html
ちなみに・・・
人口の超長期推移(縄文時代から2100年まで)
歴史人口学の鬼頭宏(2000)が整理した日本の人口の超長期推移をグラフにした。これを見ると日本の人口は、大きく見て、増加と停滞の時期を何度か繰り返してきた。また、これに最近の将来人口推計をつなげてみると近代の人口爆発は21世紀に入り一転して急激な減少へ向かうことが明らかである。
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/1150.html
世界各地で今年も異常気象が相次いでいる。米国では中西部で6年連続となる干ばつの恐れが浮上。南東部では暴風雨の増加に警戒感が広がっている。欧州では一昨年に匹敵する猛暑になるのではないかという不安が台頭。中国南部は今年も豪雨に見舞われた。前週末はシカゴ商品取引所で降雨不足をうけてトウモロコシが約1年ぶりの高値を更新。原油相場もハリケーンを材料に反発した。地球温暖化が一因とみられる異常気象が続くなか、国際経済への影響が広がっている。
大豆やトウモロコシなどの主要穀倉地帯がある米中西部では平年に比べ降雨量が少なく、広い地域で異常乾燥が起きている。イリノイ州では降雨量が例年の4 割以下の地域もあり、「4月から乾燥続きで、穀物はほぼ20年ぶりの深刻な干ばつに見舞われる恐れがある」(同州農業局)。 (07:00)
日経新聞
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050718AT2M1501I17072005.html
___________________
・・・今さらだが,例の「社会実情データ図録」から。
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/index.html
日本国の食料自給率
日本のカロリーベースの食料自給率は40%で横ばい傾向。欧米諸国と比較してかなり低い。
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/0310.html
料理別の輸入依存度
ラーメンの輸入依存度は高く、ちらし寿司の依存度は低い
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/0320.html
肥満比率の各国比較(BMI30超比率)
米国が肥満世界一。その他英国など英語圏諸国の肥満比率高い。日本、韓国などアジア先進国は肥満少ない。
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/2220.html
1人1日当たり供給カロリーの推移(主要国)
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/0200.html
ちなみに・・・
人口の超長期推移(縄文時代から2100年まで)
歴史人口学の鬼頭宏(2000)が整理した日本の人口の超長期推移をグラフにした。これを見ると日本の人口は、大きく見て、増加と停滞の時期を何度か繰り返してきた。また、これに最近の将来人口推計をつなげてみると近代の人口爆発は21世紀に入り一転して急激な減少へ向かうことが明らかである。
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/1150.html
これは メッセージ 173647 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/173649.html