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「生存権」はどこにいった?

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/06/20 13:51 投稿番号: [173510 / 177456]
“爆弾”抱える東京のホームレス移行支援
平均54歳仕事ないんだ

  統計上の「景気回復」にもかかわらず、公園の野宿生活者(ホームレス)は減らない。
東京都・区は昨年来、公園から“青テント”を撤去しようと、二年間の期限付きで安価なアパートを提供し、自立を促す「地域生活移行支援事業」を進めている。
だが、高齢のため就職は厳しく、移転先で孤独死した例も。撤去されたテントには戻れず、当事者たちは「片道切符」の不安に揺れている。   (田原拓治)

(以下抜き書き)

〜野宿生活者の平均年齢は五十四歳。健康を害している人も多い。石原慎太郎知事は昨年十月の定例記者会見で「坊主と何とかは三日やったらやめられない」と軽口をたたいたが、現実は不景気で望まぬ野宿生活を強いられている人が大半だ。

〜何より最大の懸念は五十代以上の人々の就職だ。

〜「自立には月十数万円の収入が必要。労働市場の現状をみれば、五十代、六十代でホームレス歴のある人々がそんなに就職できるとは、とても想像できない」と疑問視する。

〜東洋英和女学院大の北川由紀彦講師(都市社会学)は「強制撤去は日本が締結する国連社会権規約にも反する」と懸念する。

  ただ、今回の事業が「公園正常化」ありきで始まったのは事実だ。「若い女の人が(代々木公園で)体操のトレーニングとかできなくなった」(石原知事)。

〜(メモ)ホームレス自立支援法(2002年制定)11条   都市公園(略)を管理する者は、当該施設をホームレスが起居の場所とすることによりその適正な利用が妨げられているときは、ホームレスの自立の支援等に関する施策との連携を図りつつ、(略)適正な利用を確保するために必要な措置をとるものとする。

  国連社会権規約に基づく日本への報告審査(2001年、関連分)   委員会は強制立ち退き、とりわけ仮の住まいからのホームレスの強制立ち退き(略)に懸念を有する。

(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20050620/mng_____tokuho__000.shtml
___________________

・・・石原君に認知症の疑いはないのか?

乞食は三日たったら〜とか,若い女のトレーニングがどうこうとか,
この記事にある彼の発言を読む限りでは,
何が本質的なことで,何が枝葉末節のことなのか,まるきり区別が出来なくなっているようだが・・・。
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