今後こういうの↓が増えるぜ
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/06/20 13:21 投稿番号: [173509 / 177456]
「戦時大統領」の欺瞞が暴かれる時
ブッシュ政権も認めるイラクの惨状
先日行われた英BBC放送のインタビューで、
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/middle_east/4090626.stm
イラクの治安状況は改善されたのかと問われたラムズフェルド米国防長官は、「統計上では、改善されてませんな」とあっさり治安の悪化を認めたが、楽観的にこう付け加えた:
「発生する可能性のあった酷い出来事の多くは、発生してませんよ。
ラムズフェルド流のひねくれた言い回しに比較すると、ブッシュ大統領はイラクの治安状況をずっとわかりやすく説明してくれている。最新の演説で、彼はこう言っている:
「サダム・フセイン体制を倒すという私の決断に同意しない人たちも居るだろうが、今や世界中のテロリストがイラクをテロとの戦いの中心地にしているということは、誰でも同意できるだろう」
イラクがテロリスト天国になった事実を大統領は誇らしげに語っているが、国防長官も認めるとおり、イラクは侵攻時よりずっと危険になっている。
例えば、バスラの治安を担当するイラク治安警察は武装勢力の台頭に手がつけられないと言っているし、
http://www.guardian.co.uk/Iraq/Story/0,2763,1495800,00.html
6月17日付英ガーディアン紙の報道によれば、
http://www.guardian.co.uk/Iraq/Story/0,2763,1508573,00.html
バグダッド西の街、ラマディは完全に武装勢力が制圧しているという。
また、北部のキルクークでは、米軍に支援されたクルド人部隊が、地元のアラブ人やトルコ人を密かに拘束してクルド人自治区の刑務所に送り込み虐待しているという。また、国外に疎開していたイラク国民は、帰国しても自分の住む場所がなく、住環境も悪化していることを知り、さらに怒りを募らせている。
アフガニスタン:もうひとつのテロリスト天国
イラクでの米軍のやり方が気に入らないイギリス軍は、イラク駐留兵を削減して、アフガニスタンでの任務に兵士を振り替え始めた。アメリカ国内で滅多に報道されなくなったアフガニスタンでは、装備のお粗末な政府軍から兵士の脱走が続いているが、一方でタリバンがアル・カイダと共に勢力を拡大させている。
*タリバン関連のニュースはこのあたり→ http://www.taliban-online.info/
イギリス軍は新たな特殊作戦を計画中と伝えられているが、地元で大量生産されているヘロインの対策をめぐり、ここでも米軍と対立している。
(中略)
ダウニングストリートメモ:ブッシュの嘘を知った兵士達は・・・
英サンデータイムズ紙のマイケル・スミス記者にリークされたブレア政権の極秘書類から、新たに6件の英政府書類が公開され、
ブッシュのみならずコンドリーザ・ライスの犯罪も暴かれ始めている。
http://rawstory.com/news/2005/Condi_committed_to_regime_change_in_earl y_2002_New_Yorker_seen_as__0613.html
ブッシュ大統領弾劾に向けてジョン・コンヤーズ下院議員が16日に開催した公開ヒアリングの中で、戦死した米兵の遺族の1人は、メモ疑惑について「ブッシュのウォーターゲート事件」と評した。残念ながら、ウォーターゲート事件当時と違い、今ではワシントンポスト紙もタイムズ紙も、疑惑を追及する代わりに国民を黙らせようと努力しており、「メモの内容はたいした事ありませんよ」と言わんばかりの態度で、他の話題を必死で探している。
http://www.fair.org/index.php?page=2556
しかし、そうした大手メディアのサボタージュも虚しく、6月17日付で、国防総省公認の新聞、Stars and Stripes紙に、ダウニングストリートメモ疑惑と、その公開ヒアリングの話題が掲載された。http://www.estripes.com/article.asp?section=104&article=28991&archive=true
「大統領のウソで、私の息子は死んだ」という遺族の言葉が掲載された新聞を、イラク、クウェート、ドイツ、イタリア、日本、韓国に駐留する米軍兵士達が手にすることになったのである。
暗いニュースリンク(一部省略
ブッシュ政権も認めるイラクの惨状
先日行われた英BBC放送のインタビューで、
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/middle_east/4090626.stm
イラクの治安状況は改善されたのかと問われたラムズフェルド米国防長官は、「統計上では、改善されてませんな」とあっさり治安の悪化を認めたが、楽観的にこう付け加えた:
「発生する可能性のあった酷い出来事の多くは、発生してませんよ。
ラムズフェルド流のひねくれた言い回しに比較すると、ブッシュ大統領はイラクの治安状況をずっとわかりやすく説明してくれている。最新の演説で、彼はこう言っている:
「サダム・フセイン体制を倒すという私の決断に同意しない人たちも居るだろうが、今や世界中のテロリストがイラクをテロとの戦いの中心地にしているということは、誰でも同意できるだろう」
イラクがテロリスト天国になった事実を大統領は誇らしげに語っているが、国防長官も認めるとおり、イラクは侵攻時よりずっと危険になっている。
例えば、バスラの治安を担当するイラク治安警察は武装勢力の台頭に手がつけられないと言っているし、
http://www.guardian.co.uk/Iraq/Story/0,2763,1495800,00.html
6月17日付英ガーディアン紙の報道によれば、
http://www.guardian.co.uk/Iraq/Story/0,2763,1508573,00.html
バグダッド西の街、ラマディは完全に武装勢力が制圧しているという。
また、北部のキルクークでは、米軍に支援されたクルド人部隊が、地元のアラブ人やトルコ人を密かに拘束してクルド人自治区の刑務所に送り込み虐待しているという。また、国外に疎開していたイラク国民は、帰国しても自分の住む場所がなく、住環境も悪化していることを知り、さらに怒りを募らせている。
アフガニスタン:もうひとつのテロリスト天国
イラクでの米軍のやり方が気に入らないイギリス軍は、イラク駐留兵を削減して、アフガニスタンでの任務に兵士を振り替え始めた。アメリカ国内で滅多に報道されなくなったアフガニスタンでは、装備のお粗末な政府軍から兵士の脱走が続いているが、一方でタリバンがアル・カイダと共に勢力を拡大させている。
*タリバン関連のニュースはこのあたり→ http://www.taliban-online.info/
イギリス軍は新たな特殊作戦を計画中と伝えられているが、地元で大量生産されているヘロインの対策をめぐり、ここでも米軍と対立している。
(中略)
ダウニングストリートメモ:ブッシュの嘘を知った兵士達は・・・
英サンデータイムズ紙のマイケル・スミス記者にリークされたブレア政権の極秘書類から、新たに6件の英政府書類が公開され、
ブッシュのみならずコンドリーザ・ライスの犯罪も暴かれ始めている。
http://rawstory.com/news/2005/Condi_committed_to_regime_change_in_earl y_2002_New_Yorker_seen_as__0613.html
ブッシュ大統領弾劾に向けてジョン・コンヤーズ下院議員が16日に開催した公開ヒアリングの中で、戦死した米兵の遺族の1人は、メモ疑惑について「ブッシュのウォーターゲート事件」と評した。残念ながら、ウォーターゲート事件当時と違い、今ではワシントンポスト紙もタイムズ紙も、疑惑を追及する代わりに国民を黙らせようと努力しており、「メモの内容はたいした事ありませんよ」と言わんばかりの態度で、他の話題を必死で探している。
http://www.fair.org/index.php?page=2556
しかし、そうした大手メディアのサボタージュも虚しく、6月17日付で、国防総省公認の新聞、Stars and Stripes紙に、ダウニングストリートメモ疑惑と、その公開ヒアリングの話題が掲載された。http://www.estripes.com/article.asp?section=104&article=28991&archive=true
「大統領のウソで、私の息子は死んだ」という遺族の言葉が掲載された新聞を、イラク、クウェート、ドイツ、イタリア、日本、韓国に駐留する米軍兵士達が手にすることになったのである。
暗いニュースリンク(一部省略
これは メッセージ 173508 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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