米軍による自爆テロ演出
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/05/23 09:07 投稿番号: [173413 / 177456]
イラク人体験者が語る米軍検問所の自爆テロ演出
イラクの自動車による自爆攻撃に米軍が関与しているとの報道がアラビア語の独立系メディアなどで発表されてきたが、告発者が米軍の報復を恐れて匿名であったり、場所など正確な描写が無かった。しかし18日付のイスラム・メモは体験者の生々しく詳細な体験談を実名を挙げて報じた。
イスラム・メモの首都バグダード支局長は、米兵とある異常な体験をしたヒッラの住人でシーア派のハッジ・ハイダルさん(64歳)と会った。ハイダルさんの体験談はイラク人全てに拡がっている。
農民のハイダルさんは、収穫物を自家用のピックアップ型車に積み、首都バグダードのオルワト・ラシード野菜市場に売りに出かけるのが日課だった。彼は、恐れも無く躊躇もせずに、実名を記述するよう固執した後に、語り始めた。
私に降りかかった出来事を私が、誰かから聞いたなら、「そんな馬鹿な!」とその男を嘘つき呼ばわりしだだろうよ。でもこれは先週の金曜日に、私に現実に起きた本当の話なんだ。
その日私は20のプラスチック箱に収穫したトマトを車の荷台に積んでバグダードに向かっていた。途中、米軍の検問所で止められ、私と同乗していた孫は車から降りるよう言われた。
一人の兵士が、トマトの箱が積んである荷台に上がり、検査を初め、別の兵士も上がり先の男を手伝っていた。私たちが降車してから10分も経たぬうちに検査は終了し、馬鹿に丁寧な口調で出発するよう言われた。
発車してから1分もしないうちに11歳の孫のアリーが、「荷台に上がった米兵の一人が、トマトの箱の間に鉛色をしたスイカのようなものを置いたよ」と私に告げたのだ。米兵たちから離れたところで停車し、荷台に上がり、箱の間を探したら、なんと中型の爆弾があるではないか。その脇には10.9.8、、、、と数字が打たれた表示盤が付いていた。私は軍隊経験があるので爆弾の形状には精通している。
極度の恐怖で蒼白になった私は、孫にすぐ車から降りるように叫び、車から離れて300メートルほど走らせた。私自身も逃げようとしたが、生活の糧である車のことが心配になり、思い直した。
恐怖に震え、神様のご加護を祈りながら、そっと爆弾を掴み荷台から降りた。運の良いことに、深い穴を見つけたのでそこに投げ込み大急ぎでその場から立ち去った。帰路にその場所に立ち寄ったら、爆弾は既に爆発していた。聞けば、件の穴に近寄った羊飼いが頭に傷を負い、雌羊3頭が吹き飛んだという。
あのまま爆弾を発見しないでバグダードに向かっていれば、雑踏の野菜市場か、交差点かどこかで爆発し、抵抗勢力の名声を陥れるために、「テロリストによる自爆攻撃」だと言われたことだろう。
http://www.islammemo.cc/taqrer/one_news.asp?IDnews=428
(以下略)
アラブの声ML 齊藤力二朗
http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/
___________________
・・・孫子によれば,「兵は詭道なり」である。
裏の裏のそのまた裏があるんだろうが,
いずれにせよ,さもありなんと思わせられるわけだから,まずいな藪。w
この件↓もそうだなあ。
・・・藪政府は釈明に必死だが,何をどう言いつくろっても,もう遅い。
記事の検証を要求 米コーラン冒涜報道でホワイトハウス(2005年05月18日10時11分)
米ホワイトハウスのマクレラン報道官は17日、キューバの米グアンタナモ基地で米兵がコーランを冒涜(ぼうとく)したとの記事を取り消した米誌ニューズウィークに対し「何が起こり、どうして間違ったのかを説明すべきだ」と述べ、記事によって生じた被害、特にイスラム圏内での対米イメージ回復に役立つ検証報道をすべきだと要求した。
(以下略)
朝日新聞
http://www.asahi.com/international/update/0518/006.html
・・・実際の戦闘では,最新鋭の武器を擁した13万人の軍隊が,
たかだか2万人くらいらしいイラクレジスタンスの手作り爆弾に負け,
その上,情報戦・謀略戦でも負け続けだなあ。
藪の「参謀本部」はよほどの無能者ぞろいらしい。
「世界最強の軍隊」って,見てくれだけじゃあないか?w
・・・最後には核ミサイルをぶっ放すぞ,って脅かすしか脳がないから,
他国が核ミサイルを持つことを極度に嫌うんだ?
イラクの自動車による自爆攻撃に米軍が関与しているとの報道がアラビア語の独立系メディアなどで発表されてきたが、告発者が米軍の報復を恐れて匿名であったり、場所など正確な描写が無かった。しかし18日付のイスラム・メモは体験者の生々しく詳細な体験談を実名を挙げて報じた。
イスラム・メモの首都バグダード支局長は、米兵とある異常な体験をしたヒッラの住人でシーア派のハッジ・ハイダルさん(64歳)と会った。ハイダルさんの体験談はイラク人全てに拡がっている。
農民のハイダルさんは、収穫物を自家用のピックアップ型車に積み、首都バグダードのオルワト・ラシード野菜市場に売りに出かけるのが日課だった。彼は、恐れも無く躊躇もせずに、実名を記述するよう固執した後に、語り始めた。
私に降りかかった出来事を私が、誰かから聞いたなら、「そんな馬鹿な!」とその男を嘘つき呼ばわりしだだろうよ。でもこれは先週の金曜日に、私に現実に起きた本当の話なんだ。
その日私は20のプラスチック箱に収穫したトマトを車の荷台に積んでバグダードに向かっていた。途中、米軍の検問所で止められ、私と同乗していた孫は車から降りるよう言われた。
一人の兵士が、トマトの箱が積んである荷台に上がり、検査を初め、別の兵士も上がり先の男を手伝っていた。私たちが降車してから10分も経たぬうちに検査は終了し、馬鹿に丁寧な口調で出発するよう言われた。
発車してから1分もしないうちに11歳の孫のアリーが、「荷台に上がった米兵の一人が、トマトの箱の間に鉛色をしたスイカのようなものを置いたよ」と私に告げたのだ。米兵たちから離れたところで停車し、荷台に上がり、箱の間を探したら、なんと中型の爆弾があるではないか。その脇には10.9.8、、、、と数字が打たれた表示盤が付いていた。私は軍隊経験があるので爆弾の形状には精通している。
極度の恐怖で蒼白になった私は、孫にすぐ車から降りるように叫び、車から離れて300メートルほど走らせた。私自身も逃げようとしたが、生活の糧である車のことが心配になり、思い直した。
恐怖に震え、神様のご加護を祈りながら、そっと爆弾を掴み荷台から降りた。運の良いことに、深い穴を見つけたのでそこに投げ込み大急ぎでその場から立ち去った。帰路にその場所に立ち寄ったら、爆弾は既に爆発していた。聞けば、件の穴に近寄った羊飼いが頭に傷を負い、雌羊3頭が吹き飛んだという。
あのまま爆弾を発見しないでバグダードに向かっていれば、雑踏の野菜市場か、交差点かどこかで爆発し、抵抗勢力の名声を陥れるために、「テロリストによる自爆攻撃」だと言われたことだろう。
http://www.islammemo.cc/taqrer/one_news.asp?IDnews=428
(以下略)
アラブの声ML 齊藤力二朗
http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/
___________________
・・・孫子によれば,「兵は詭道なり」である。
裏の裏のそのまた裏があるんだろうが,
いずれにせよ,さもありなんと思わせられるわけだから,まずいな藪。w
この件↓もそうだなあ。
・・・藪政府は釈明に必死だが,何をどう言いつくろっても,もう遅い。
記事の検証を要求 米コーラン冒涜報道でホワイトハウス(2005年05月18日10時11分)
米ホワイトハウスのマクレラン報道官は17日、キューバの米グアンタナモ基地で米兵がコーランを冒涜(ぼうとく)したとの記事を取り消した米誌ニューズウィークに対し「何が起こり、どうして間違ったのかを説明すべきだ」と述べ、記事によって生じた被害、特にイスラム圏内での対米イメージ回復に役立つ検証報道をすべきだと要求した。
(以下略)
朝日新聞
http://www.asahi.com/international/update/0518/006.html
・・・実際の戦闘では,最新鋭の武器を擁した13万人の軍隊が,
たかだか2万人くらいらしいイラクレジスタンスの手作り爆弾に負け,
その上,情報戦・謀略戦でも負け続けだなあ。
藪の「参謀本部」はよほどの無能者ぞろいらしい。
「世界最強の軍隊」って,見てくれだけじゃあないか?w
・・・最後には核ミサイルをぶっ放すぞ,って脅かすしか脳がないから,
他国が核ミサイルを持つことを極度に嫌うんだ?
これは メッセージ 173412 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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