Al-Qa’im (1)
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/05/14 05:47 投稿番号: [173368 / 177456]
『ファルージャ
2004年4月』ブログより転載
http://teanotwar.blogspot.com/
(↑現在はミラーリングサイトで稼働中。本来はここ↓)
http://teanotwar.blogtribe.org/entry-00157894ee62051bbec0ffed21e302b5.h tml
戦闘が続く中、人々はアルカーイムから逃げ出している
2005年5月12日
IRIN
Electronic Iraq 原文
http://electroniciraq.net/news/1956.shtml
バグダード/アルカーイム発、2005年5月12日(IRIN):米軍兵士が5月7日、アルカーイム市に隠れていると考えられている手配中のテロリスト、 アブ・ムサブ・アル=ザルカウィ[訳注:ママ]に関係するゲリラに対して攻撃を始めてから、住民家族が町から逃げ出している。
アルカイームは、首都バグダードから西に320キロ、シリアと国境を接するアンバル州西部にある。
アルカーイム市の100家族以上がアルカーイムから75キロ離れたアアナに映った。また、町の北東約70キロにあるラワとハディタに逃げ出した人の数は把 握できていないと、イラク赤新月社(IRCS)の報道官フィルドス・アル=アバディは述べた。彼女は、これらの人々は供給品を必要としていると言う。
「さらに多くの人々が懸命に町から出ようとしているが、我々の情報によると、米軍兵士はすべての出口を封鎖した。アルカーイムの中にいる連絡担当員は、電 話で私たちに、電気も電話もなく、24時間外出禁止令が強制されたと語った」とアル=アバディはバグダードで12日、IRINに語った。
町を逃れてきた住民は、紛争のなかに多くの罪のない人々が巻き込まれており、家を捨てて町を去る以外になかったと言う。
「衝突から逃れるために急がなくてはならなかったので、何も持ち出せなかった。私たちはこのモスクのシャイフの助けを受けている」とアブ・オマールはIRINに語った。彼と4人の家族は、アルカーイムのモスクに避難している。
アルカーイムとラワの間にある、遺棄された二つの学校と、モスクは、逃げ出した住民が占領している。地元の宗教指導者たちが、これらの家族に食料と水を提供している。
「イラクはファルージャのような人道的破局をこれ以上受け入れることができない。罪のない人々が戦闘のただ中にいる。これはイラクの人々、とりわけ子どもたちに対する不正義だ」とアル=アバディは言う。
バグダードの西約60キロにあるファルージャ市は、2004年11月から2005年1月まで米軍兵士とゲリラとの激しい戦闘の部隊となった。推定20万人の人々が紛争の中、ファルージャの町を逃れている。
(続く)
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http://teanotwar.blogtribe.org/entry-00157894ee62051bbec0ffed21e302b5.h tml
戦闘が続く中、人々はアルカーイムから逃げ出している
2005年5月12日
IRIN
Electronic Iraq 原文
http://electroniciraq.net/news/1956.shtml
バグダード/アルカーイム発、2005年5月12日(IRIN):米軍兵士が5月7日、アルカーイム市に隠れていると考えられている手配中のテロリスト、 アブ・ムサブ・アル=ザルカウィ[訳注:ママ]に関係するゲリラに対して攻撃を始めてから、住民家族が町から逃げ出している。
アルカイームは、首都バグダードから西に320キロ、シリアと国境を接するアンバル州西部にある。
アルカーイム市の100家族以上がアルカーイムから75キロ離れたアアナに映った。また、町の北東約70キロにあるラワとハディタに逃げ出した人の数は把 握できていないと、イラク赤新月社(IRCS)の報道官フィルドス・アル=アバディは述べた。彼女は、これらの人々は供給品を必要としていると言う。
「さらに多くの人々が懸命に町から出ようとしているが、我々の情報によると、米軍兵士はすべての出口を封鎖した。アルカーイムの中にいる連絡担当員は、電 話で私たちに、電気も電話もなく、24時間外出禁止令が強制されたと語った」とアル=アバディはバグダードで12日、IRINに語った。
町を逃れてきた住民は、紛争のなかに多くの罪のない人々が巻き込まれており、家を捨てて町を去る以外になかったと言う。
「衝突から逃れるために急がなくてはならなかったので、何も持ち出せなかった。私たちはこのモスクのシャイフの助けを受けている」とアブ・オマールはIRINに語った。彼と4人の家族は、アルカーイムのモスクに避難している。
アルカーイムとラワの間にある、遺棄された二つの学校と、モスクは、逃げ出した住民が占領している。地元の宗教指導者たちが、これらの家族に食料と水を提供している。
「イラクはファルージャのような人道的破局をこれ以上受け入れることができない。罪のない人々が戦闘のただ中にいる。これはイラクの人々、とりわけ子どもたちに対する不正義だ」とアル=アバディは言う。
バグダードの西約60キロにあるファルージャ市は、2004年11月から2005年1月まで米軍兵士とゲリラとの激しい戦闘の部隊となった。推定20万人の人々が紛争の中、ファルージャの町を逃れている。
(続く)
これは メッセージ 173366 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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