北朝鮮の核実験はあるか?
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/05/10 07:22 投稿番号: [173350 / 177456]
(抜き書き)
〜テポドン2の時もそうだった。北朝鮮はテポドン(98年8月)よりも高い発射台を組み立てて、いかにもテポドン2が存在するような素振りを見せた。しかしテポドン2は姿を見せることなく、発射台は間もなく解体された。それだけでテポドン2の亡霊はアメリカで一人歩きを始め、それはアメリカに届く弾道ミサイルとなり、この春には核弾頭搭載可能な弾道ミサイルと米政府高官が発言した。(後に訂正)。
アメリカには北朝鮮の危機を煽り、米朝・軍事対決の構図に持ち込みたい勢力がある。それが北朝鮮のカラ脅しに、化粧をつけた誇大情報でメディアに公表する。そのような形が出来上がっているようである。その勢力とはCIAなど危機発生によって成長する組織である。
(中略)
金正日が核兵器保有を最後の生き残り策と考えていることも理解出来る。しかし核実験を行えば、間違いなく北朝鮮は孤立と制裁で崩壊する。
北朝鮮の吉州で核実験を装っているのは、あくまで北朝鮮流の対米瀬戸際外交で、アメリカ相手に使うカードがないことを証明している。やはり北朝鮮が核実験の動きを見せているのは、北朝鮮流の謀略と、北朝鮮危機を煽りたい勢力が、奇妙な共鳴を起こしている現象と思う。北朝鮮の6月核実験はないと思う。
JRCOM
http://www.kamiura.com/new.html
___________________
(抜き書き)
北核専門家10人中5人「北、核実験に踏み切るだろう」
〜しかし今月7〜8日に会った北核専門家10人中5人が「北朝鮮は核実験に踏み切るだろう」と予測するなど、雰囲気が少しずつ変わっている状況だ。
▲国策機関研究員(匿名)=「北朝鮮は核実験に踏み切るだろう。現在、北朝鮮の行動は北朝鮮式の論理通りと見るべき。金正日(キム・ジョンイル)総書記は核が体制を保証する最も確実な方法だと考えている。30年以上国力を注いできたのに、中断することはないはず」
▲国防研究院・キム・テウ教授=「核実験はするだろう。北朝鮮は米国が攻撃すれば2次、3次、4次の核の報復攻撃ができるという能力を誇示しようとするはず。北朝鮮が米中を恐れて核実験ができないだろうというのは妄想だ。何でもするだろう」
▲ ソウル大学・国際大学院・白珍鉉(パク・ジンヒョン)教授=「体制基盤がしっかりしていた金日成(キム・イルソン)主席であればここでUターンできるが、金正日総書記はそうできない。北朝鮮は内部的に何か示しをつけなければならない時点に来ている。核実験のリストもあるが、核を公認された方がプラスになると考えるだろう」
▲世宗(セジョン)研究所・ソン・テソン首席研究委員=「フィフティーフィフティーだ。しかしどちらかに比重を置かなければならないとすれば、核実験をする可能性が高くなっているという状況だといえる」
▲駐韓米軍関係者=「北朝鮮は数週間以内にも実験をする可能性があるというのが我々の判断」
▲外交安保研究院・キム・ソンハン教授=「49対51程度で、しない可能性が高い。核実験をすれば国際社会は金正日政権に対する認識を根本から改めることになるだろう。それをよく知っている北朝鮮政権が簡単に核実験に踏み切ることはできないはず」
▲外交安保研究院・ペク・スンジュ教授=「核実験をすれば中国はこれ以上北朝鮮を保護する名分がなくなる」
▲成均館(ソンギュングァン)大学・キム・テヒョ教授=「米国で中間選挙が行われる11月まで北朝鮮は状況を悪化させ続け、ブッシュ政権を刺激すると思われるが、核実験までは行かないだろう」
▲鮮文(ソンムン)大学・鄭玉任(チョン・オクイム)教授=「短期的に見た場合、北朝鮮の最近の動きは交渉用」
▲駐韓米大使館情報関係者=「核実験をするためには幾つかの兆候があるべきだが、現在は必須的な幾つかの要素が表れていない。デモンストレーション的な性格が強いと見る」
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/05/08/20050508000034.html
___________________
・・・我が日本政府は
北朝鮮核実験の具体的情報「把握せず」 細田官房長官
2005年05月09日12時43分
細田官房長官は9日午前の記者会見で、北朝鮮の核実験に関する動きについて「具体的に、たとえば地下核実験の準備行動に着手しているということまでは把握していない」と述べた。(以下略)
朝日新聞
http://www.asahi.com/politics/update/0509/002.html
〜テポドン2の時もそうだった。北朝鮮はテポドン(98年8月)よりも高い発射台を組み立てて、いかにもテポドン2が存在するような素振りを見せた。しかしテポドン2は姿を見せることなく、発射台は間もなく解体された。それだけでテポドン2の亡霊はアメリカで一人歩きを始め、それはアメリカに届く弾道ミサイルとなり、この春には核弾頭搭載可能な弾道ミサイルと米政府高官が発言した。(後に訂正)。
アメリカには北朝鮮の危機を煽り、米朝・軍事対決の構図に持ち込みたい勢力がある。それが北朝鮮のカラ脅しに、化粧をつけた誇大情報でメディアに公表する。そのような形が出来上がっているようである。その勢力とはCIAなど危機発生によって成長する組織である。
(中略)
金正日が核兵器保有を最後の生き残り策と考えていることも理解出来る。しかし核実験を行えば、間違いなく北朝鮮は孤立と制裁で崩壊する。
北朝鮮の吉州で核実験を装っているのは、あくまで北朝鮮流の対米瀬戸際外交で、アメリカ相手に使うカードがないことを証明している。やはり北朝鮮が核実験の動きを見せているのは、北朝鮮流の謀略と、北朝鮮危機を煽りたい勢力が、奇妙な共鳴を起こしている現象と思う。北朝鮮の6月核実験はないと思う。
JRCOM
http://www.kamiura.com/new.html
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(抜き書き)
北核専門家10人中5人「北、核実験に踏み切るだろう」
〜しかし今月7〜8日に会った北核専門家10人中5人が「北朝鮮は核実験に踏み切るだろう」と予測するなど、雰囲気が少しずつ変わっている状況だ。
▲国策機関研究員(匿名)=「北朝鮮は核実験に踏み切るだろう。現在、北朝鮮の行動は北朝鮮式の論理通りと見るべき。金正日(キム・ジョンイル)総書記は核が体制を保証する最も確実な方法だと考えている。30年以上国力を注いできたのに、中断することはないはず」
▲国防研究院・キム・テウ教授=「核実験はするだろう。北朝鮮は米国が攻撃すれば2次、3次、4次の核の報復攻撃ができるという能力を誇示しようとするはず。北朝鮮が米中を恐れて核実験ができないだろうというのは妄想だ。何でもするだろう」
▲ ソウル大学・国際大学院・白珍鉉(パク・ジンヒョン)教授=「体制基盤がしっかりしていた金日成(キム・イルソン)主席であればここでUターンできるが、金正日総書記はそうできない。北朝鮮は内部的に何か示しをつけなければならない時点に来ている。核実験のリストもあるが、核を公認された方がプラスになると考えるだろう」
▲世宗(セジョン)研究所・ソン・テソン首席研究委員=「フィフティーフィフティーだ。しかしどちらかに比重を置かなければならないとすれば、核実験をする可能性が高くなっているという状況だといえる」
▲駐韓米軍関係者=「北朝鮮は数週間以内にも実験をする可能性があるというのが我々の判断」
▲外交安保研究院・キム・ソンハン教授=「49対51程度で、しない可能性が高い。核実験をすれば国際社会は金正日政権に対する認識を根本から改めることになるだろう。それをよく知っている北朝鮮政権が簡単に核実験に踏み切ることはできないはず」
▲外交安保研究院・ペク・スンジュ教授=「核実験をすれば中国はこれ以上北朝鮮を保護する名分がなくなる」
▲成均館(ソンギュングァン)大学・キム・テヒョ教授=「米国で中間選挙が行われる11月まで北朝鮮は状況を悪化させ続け、ブッシュ政権を刺激すると思われるが、核実験までは行かないだろう」
▲鮮文(ソンムン)大学・鄭玉任(チョン・オクイム)教授=「短期的に見た場合、北朝鮮の最近の動きは交渉用」
▲駐韓米大使館情報関係者=「核実験をするためには幾つかの兆候があるべきだが、現在は必須的な幾つかの要素が表れていない。デモンストレーション的な性格が強いと見る」
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/05/08/20050508000034.html
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・・・我が日本政府は
北朝鮮核実験の具体的情報「把握せず」 細田官房長官
2005年05月09日12時43分
細田官房長官は9日午前の記者会見で、北朝鮮の核実験に関する動きについて「具体的に、たとえば地下核実験の準備行動に着手しているということまでは把握していない」と述べた。(以下略)
朝日新聞
http://www.asahi.com/politics/update/0509/002.html
これは メッセージ 173349 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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