ろくでもない年。
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2005/01/02 14:16 投稿番号: [172557 / 177456]
日本は変身し始めた
2005 年からの日本にとって「安全」はもっとも重要な問題になる。今までは「平和ボケ」などと言われてきたが、それでもよかった。戦後60年間、日本の国土で戦争はなかったのだから極楽トンボと言われても茶飲み話でしかなかった。しかし、これからは日本民族の存在を左右する日本の安全が危うくなってくる。平和ボケも、極楽トンボも今日で終わり!今世紀になって、アメリカは日本をはじめ極東の軍事体制の再編成に着手してきたが、それは来るべき中台戦争を視野に入れてのことだ。すでに中国は中国の弾道ミサイルを迎撃する日米台のイージス艦と迎撃ミサイル巡航艦を魚雷攻撃するため日本海、台湾海峡、東シナ海の海底調査に専念している。台湾も2兆円にも及ぶ軍事予算を計上して、これまた来るべき中台戦争に備えている。いまやアメリカ、中国、台湾の軍事戦略はすべて中台戦争が前提になっている。「すでに中台戦争は始まっている」が正しいアジア情勢の認識である。小泉内閣も中台戦争前の2007年までに「集団自衛権行使」を可能にすることを明らかにした。また、小泉内閣はアメリカの陸海空軍四軍(海兵隊含む)の司令部を座間、横須賀、横田に移管するアメリカの在日米軍再編成を認めることになった。これで戦後60年間続いた日本の平和は終わったのである。
(以下略)
増田俊男の時事直言 279号
(前略)
国際貢献とは国連に貢献すること、国際協力とはアメリカに協力することと考えれば分かり易い。小泉内閣は日本の専守防衛の枠を超えて、米軍が戦う前線で自衛隊がアメリカ軍と共に戦えるようにしたことになる。誤解してはならないことは、これで日本の安全を日本の責任で守れるようになったわけではない。平和憲法(第9条)の枠は微動だにしていないし、アメリカは第9条改正を望んでいない。アメリカが日本に課した憲法第9条は「日本をアメリカの軍事覇権下に置くこと」と「日本の安全を日本の国権の発動で守らせない」ことを目的にしていることを忘れてはならない。憲法第9条は今なお有効であり、アメリカの強い意志なのである。
増田俊男の時事直言 283号
http://www.chokugen.com/opinion/backnumber/back_h16.htm
___________________
・・・何を血迷ったか知らないが,錯乱した寝言などもある。↓
日本よ、自立の時は今 No.55【2004年12月28日】
千葉邦雄のニュースの落とし穴
http://www.chibalab.com/news_otoshiana/documents/041228.htm
___________________
・・・新年早々憂鬱なことだな〜。
ま,終わりの始まりらしいが,日本の国が終わろうと,「世界」が終わろうと,
何が終わったところで日々の生活は死ぬまで続くもんでね。
なんとかなるだろ。
・・・錯乱したお馬鹿な連中の巻き添えを食って犬死にすることだけは避けたいもんだが。
(前略)
〜 と、愚痴か。新暦では情緒もないが、雪の正月ならよかろう、と、家持の歌が心に浮かぶ。
新しき年の初めの初春の今日降る雪のいやしけ吉事
冒頭は「あらたしき」、末は「よごと」と下すのが通例になっている。家持が因幡守として国府の饗宴でなした歌とされている。この歌をもって万葉集は終わる。
あたかも良きことがあれと未来に期待をかけているかのようだが、この歌を最後に置くべく万葉集を編纂しているとき、家持は失意の人生の最後に近かった。父旅人も武人であれながらヘタレを極めた挫折の人生だった。息子もそうなった。さらに大伴氏の末路は哀れというか滑稽なものとなった。
それでも、ヘタレの文学とは味わい深いものである。かくのごときヘタレのブログも2005をカウントする。さても、いやしけ吉事、と結ぶ。
極東ブログ
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/
2005 年からの日本にとって「安全」はもっとも重要な問題になる。今までは「平和ボケ」などと言われてきたが、それでもよかった。戦後60年間、日本の国土で戦争はなかったのだから極楽トンボと言われても茶飲み話でしかなかった。しかし、これからは日本民族の存在を左右する日本の安全が危うくなってくる。平和ボケも、極楽トンボも今日で終わり!今世紀になって、アメリカは日本をはじめ極東の軍事体制の再編成に着手してきたが、それは来るべき中台戦争を視野に入れてのことだ。すでに中国は中国の弾道ミサイルを迎撃する日米台のイージス艦と迎撃ミサイル巡航艦を魚雷攻撃するため日本海、台湾海峡、東シナ海の海底調査に専念している。台湾も2兆円にも及ぶ軍事予算を計上して、これまた来るべき中台戦争に備えている。いまやアメリカ、中国、台湾の軍事戦略はすべて中台戦争が前提になっている。「すでに中台戦争は始まっている」が正しいアジア情勢の認識である。小泉内閣も中台戦争前の2007年までに「集団自衛権行使」を可能にすることを明らかにした。また、小泉内閣はアメリカの陸海空軍四軍(海兵隊含む)の司令部を座間、横須賀、横田に移管するアメリカの在日米軍再編成を認めることになった。これで戦後60年間続いた日本の平和は終わったのである。
(以下略)
増田俊男の時事直言 279号
(前略)
国際貢献とは国連に貢献すること、国際協力とはアメリカに協力することと考えれば分かり易い。小泉内閣は日本の専守防衛の枠を超えて、米軍が戦う前線で自衛隊がアメリカ軍と共に戦えるようにしたことになる。誤解してはならないことは、これで日本の安全を日本の責任で守れるようになったわけではない。平和憲法(第9条)の枠は微動だにしていないし、アメリカは第9条改正を望んでいない。アメリカが日本に課した憲法第9条は「日本をアメリカの軍事覇権下に置くこと」と「日本の安全を日本の国権の発動で守らせない」ことを目的にしていることを忘れてはならない。憲法第9条は今なお有効であり、アメリカの強い意志なのである。
増田俊男の時事直言 283号
http://www.chokugen.com/opinion/backnumber/back_h16.htm
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・・・何を血迷ったか知らないが,錯乱した寝言などもある。↓
日本よ、自立の時は今 No.55【2004年12月28日】
千葉邦雄のニュースの落とし穴
http://www.chibalab.com/news_otoshiana/documents/041228.htm
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・・・新年早々憂鬱なことだな〜。
ま,終わりの始まりらしいが,日本の国が終わろうと,「世界」が終わろうと,
何が終わったところで日々の生活は死ぬまで続くもんでね。
なんとかなるだろ。
・・・錯乱したお馬鹿な連中の巻き添えを食って犬死にすることだけは避けたいもんだが。
(前略)
〜 と、愚痴か。新暦では情緒もないが、雪の正月ならよかろう、と、家持の歌が心に浮かぶ。
新しき年の初めの初春の今日降る雪のいやしけ吉事
冒頭は「あらたしき」、末は「よごと」と下すのが通例になっている。家持が因幡守として国府の饗宴でなした歌とされている。この歌をもって万葉集は終わる。
あたかも良きことがあれと未来に期待をかけているかのようだが、この歌を最後に置くべく万葉集を編纂しているとき、家持は失意の人生の最後に近かった。父旅人も武人であれながらヘタレを極めた挫折の人生だった。息子もそうなった。さらに大伴氏の末路は哀れというか滑稽なものとなった。
それでも、ヘタレの文学とは味わい深いものである。かくのごときヘタレのブログも2005をカウントする。さても、いやしけ吉事、と結ぶ。
極東ブログ
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/
これは メッセージ 172556 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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