ファッルージャの写真_多数・・・
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/12/11 22:51 投稿番号: [172450 / 177456]
ダール・ジャマイルのイラク速報
** Dahr Jamail's Iraq Dispatches **
** http://dahrjamailiraq.com **
------------------------------------------------------ -
2004年12月9日
ファルージャの写真 Fallujah Pictures
2週間前、遺体の埋葬を手伝うためにファルージャに入ることが、
米軍によって一部の者に許可された。彼らは埋葬前の身元確認
ができるように、75人の遺体を写真に撮って親類の者に見せる
ことを許可されたのだ。
ここに紹介する写真は一冊の写真帳から入手した。それは多数
の避難民が滞在しているファルージャ近くの小さな村々で、公然と
回覧されているものである。
撮影者はファルージャのある小さな区域の一つで、写真を撮って
遺体を埋葬することを許可されただけだった。彼は他の区域には
足を運ぶことを許されなかった。目にすることさえ許されなかった
遺体が、少なくとも1925体あったことを心にとめていてほしい。
そのなかの写真に添えられた情報は、既に親族の者によって身
元が確認されたものである。
死亡した親類の姿を捜していたある家族のメンバーは、その写真
帳からとったこれらの写真を形見にしていた。
匿名という条件で話した男性は、ここ数週間のあいだに彼の村
で目撃したことを話してくれた。
「住民が川を渡ってファルージャから逃れようとしているという理
由で、アメリカ兵は川に浮かぶあらゆるボートを狙撃した。また彼
らは全部の羊を射殺し、人に飼われていたあらゆる家畜も射殺し
た。米軍ヘリは戦闘期間中、ファルージャ周辺の全村で、すべて
の動物、動くものは何でも撃った。」
道路上のものは何でも撃つので、ファルージャに入る道路も、
ファルージャ周辺の道路も、通行できる道路は一つもないと彼は
言った。「一つの家族全員が殺されたこともあった。だが住民に
その道路が通行できないことを知らせる警告は何もなかったの
で、住民はそれらの道路が使えなくなっていることを知らなかった
のだ。標識はなかった、英語でもアラビア語でも」。
写真は次のURLにある。
http://dahrjamailiraq.com/gallery/view_album.php?set_albumName=album28&page=1
(2004年12月9日午後5時49分、ダール・ジャマイルによる)
--------------------------
[写真に付された説明文]
※1ページ
第1列 左 投降の白旗をもったまま殺された少年
同 中 自宅内で殺された家族の1人
同 右 射殺された同じ家族の2人目
第2列 左 射殺された同じ家族の3人目
同 中 射殺された同じ家族の4人目
同 右 射殺された同じ家族の5人目
第3列 左 二人の娘を一緒に殺された老人
同 中 老人の娘の一人
同 右 老人のもう一人の娘
※・・・7ページまである。屋内で頭を撃たれて吹き飛ばされた住民
や、犬に食われて体の一部が失われた住民および戦士の遺体、
年老いて見るからに無抵抗と思われる者などの遺体も見える。
URUK NEWS イラク情勢ニュース
http://www.geocities.jp/urknews/
より。
** Dahr Jamail's Iraq Dispatches **
** http://dahrjamailiraq.com **
------------------------------------------------------ -
2004年12月9日
ファルージャの写真 Fallujah Pictures
2週間前、遺体の埋葬を手伝うためにファルージャに入ることが、
米軍によって一部の者に許可された。彼らは埋葬前の身元確認
ができるように、75人の遺体を写真に撮って親類の者に見せる
ことを許可されたのだ。
ここに紹介する写真は一冊の写真帳から入手した。それは多数
の避難民が滞在しているファルージャ近くの小さな村々で、公然と
回覧されているものである。
撮影者はファルージャのある小さな区域の一つで、写真を撮って
遺体を埋葬することを許可されただけだった。彼は他の区域には
足を運ぶことを許されなかった。目にすることさえ許されなかった
遺体が、少なくとも1925体あったことを心にとめていてほしい。
そのなかの写真に添えられた情報は、既に親族の者によって身
元が確認されたものである。
死亡した親類の姿を捜していたある家族のメンバーは、その写真
帳からとったこれらの写真を形見にしていた。
匿名という条件で話した男性は、ここ数週間のあいだに彼の村
で目撃したことを話してくれた。
「住民が川を渡ってファルージャから逃れようとしているという理
由で、アメリカ兵は川に浮かぶあらゆるボートを狙撃した。また彼
らは全部の羊を射殺し、人に飼われていたあらゆる家畜も射殺し
た。米軍ヘリは戦闘期間中、ファルージャ周辺の全村で、すべて
の動物、動くものは何でも撃った。」
道路上のものは何でも撃つので、ファルージャに入る道路も、
ファルージャ周辺の道路も、通行できる道路は一つもないと彼は
言った。「一つの家族全員が殺されたこともあった。だが住民に
その道路が通行できないことを知らせる警告は何もなかったの
で、住民はそれらの道路が使えなくなっていることを知らなかった
のだ。標識はなかった、英語でもアラビア語でも」。
写真は次のURLにある。
http://dahrjamailiraq.com/gallery/view_album.php?set_albumName=album28&page=1
(2004年12月9日午後5時49分、ダール・ジャマイルによる)
--------------------------
[写真に付された説明文]
※1ページ
第1列 左 投降の白旗をもったまま殺された少年
同 中 自宅内で殺された家族の1人
同 右 射殺された同じ家族の2人目
第2列 左 射殺された同じ家族の3人目
同 中 射殺された同じ家族の4人目
同 右 射殺された同じ家族の5人目
第3列 左 二人の娘を一緒に殺された老人
同 中 老人の娘の一人
同 右 老人のもう一人の娘
※・・・7ページまである。屋内で頭を撃たれて吹き飛ばされた住民
や、犬に食われて体の一部が失われた住民および戦士の遺体、
年老いて見るからに無抵抗と思われる者などの遺体も見える。
URUK NEWS イラク情勢ニュース
http://www.geocities.jp/urknews/
より。
これは メッセージ 172433 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/172450.html