温度差
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/11/30 21:57 投稿番号: [172394 / 177456]
温首相、改めて靖国神社参拝中止を要請…日中首相会談
【ビエンチャン=津田歩】小泉首相は30日午前(日本時間30日午後)、ビエンチャンで中国の温家宝首相と55分間、会談した。温首相は小泉首相の靖国神社参拝に関し、「問題を適切に処理していただきたい」と参拝中止を求めた。
小泉首相は「これまで参拝してきたのは、心ならずも戦争で倒れた人々への慰霊の気持ちからで、不戦の誓いを新たにするものだ」と参拝の目的を説明した。日本の中国に対する政府開発援助(ODA)については適切なあり方を検討することで一致した。
温首相はODAに関し、「円借款はこれまで、中国の経済建設に大きく貢献してきた。この問題は今後、適切な形で処理していくのがいい」と指摘した。小泉首相は28日に近い将来の対中ODA廃止に言及しており、中国側としてもODAの今後のあり方に関与したい意向を示したものと見られる。首相は会談ではこの問題に触れなかった。
中国の原子力潜水艦による日本領海侵犯事件や東シナ海での中国のガス田開発について、小泉首相は「こうした問題を乗り越え、協力・協調の関係にしたい」と述べ、再発防止などの対応を求めた。温首相は「話し合いを続けていきたい」と語った。
小泉首相が来年の愛・地球博(愛知万博)に触れたうえで、「(中国側の)いい時期に訪日してほしい」と要請したのに対し、温首相は「よい条件と環境の中で訪日できることを希望する」と答えた。
(2004/11/30/21:50 読売新聞 無断転載禁止)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20041130i112.htm
日中首相会談:
訪日招請に即答せず 温家宝首相
【ビエンチャン末次省三】30日に行われた日中首相会談で、中国の温家宝首相は小泉純一郎首相からの訪日招請に対し「よい条件と環境の中で訪日できるよう希望する」と述べ、即答を避けた。小泉首相の靖国神社参拝問題での打開策が示されない限り訪日しない意向を示したとみられ、会談では改めて「適切に処理してもらいたい」と小泉首相に参拝中止を求めた。また両首相は中国向け政府開発援助(ODA)の主軸である円借款の縮減に向け、協議を進めることで合意した。
会談は予定の25分間を大幅に上回り、約55分間行われた。温首相は「日本は中国にとって最大の貿易相手国。両国の友好関係を維持することは、アジア太平洋地域、世界にとっても利益だ」と指摘し、日中関係改善への意欲を示した。小泉首相も「日中の相互依存関係は深まっている」と同様の認識を示した。
これを受け小泉首相は来年3月下旬に「愛・地球博(愛知万博)」が開幕することを挙げて「都合のいい時期に来日してほしい」と要請した。しかし、温首相は訪日環境が未整備であることを示唆するにとどまった。
また中国側の説明によると、温首相は小泉首相の靖国参拝について「A級戦犯がまつられており、中国人民は受け入れることができない」と改めて指摘。日本側説明では「参拝問題を適切に処理してほしい」と述べたことになっている。小泉首相は過去の参拝について「不戦の誓いを新たにするものだ」と改めて真意を説明した。
対中ODA問題で温首相は「円借款はこれまでに中国の経済建設に大きく貢献した。今後、適切な形で処理していきたい」と述べ、日本国内の見直し論を受けて協議していく意向を示した。東シナ海での中国のガス田開発や中国原潜の領海侵犯については小泉首相が「こうした問題を克服し、良好な関係にしたい」と再発防止を求めた。
毎日新聞 2004年11月30日 21時12分
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/feature/news/20041201k0000m010105000c.html
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・・・どっちにしたって、中身がないね。
【ビエンチャン=津田歩】小泉首相は30日午前(日本時間30日午後)、ビエンチャンで中国の温家宝首相と55分間、会談した。温首相は小泉首相の靖国神社参拝に関し、「問題を適切に処理していただきたい」と参拝中止を求めた。
小泉首相は「これまで参拝してきたのは、心ならずも戦争で倒れた人々への慰霊の気持ちからで、不戦の誓いを新たにするものだ」と参拝の目的を説明した。日本の中国に対する政府開発援助(ODA)については適切なあり方を検討することで一致した。
温首相はODAに関し、「円借款はこれまで、中国の経済建設に大きく貢献してきた。この問題は今後、適切な形で処理していくのがいい」と指摘した。小泉首相は28日に近い将来の対中ODA廃止に言及しており、中国側としてもODAの今後のあり方に関与したい意向を示したものと見られる。首相は会談ではこの問題に触れなかった。
中国の原子力潜水艦による日本領海侵犯事件や東シナ海での中国のガス田開発について、小泉首相は「こうした問題を乗り越え、協力・協調の関係にしたい」と述べ、再発防止などの対応を求めた。温首相は「話し合いを続けていきたい」と語った。
小泉首相が来年の愛・地球博(愛知万博)に触れたうえで、「(中国側の)いい時期に訪日してほしい」と要請したのに対し、温首相は「よい条件と環境の中で訪日できることを希望する」と答えた。
(2004/11/30/21:50 読売新聞 無断転載禁止)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20041130i112.htm
日中首相会談:
訪日招請に即答せず 温家宝首相
【ビエンチャン末次省三】30日に行われた日中首相会談で、中国の温家宝首相は小泉純一郎首相からの訪日招請に対し「よい条件と環境の中で訪日できるよう希望する」と述べ、即答を避けた。小泉首相の靖国神社参拝問題での打開策が示されない限り訪日しない意向を示したとみられ、会談では改めて「適切に処理してもらいたい」と小泉首相に参拝中止を求めた。また両首相は中国向け政府開発援助(ODA)の主軸である円借款の縮減に向け、協議を進めることで合意した。
会談は予定の25分間を大幅に上回り、約55分間行われた。温首相は「日本は中国にとって最大の貿易相手国。両国の友好関係を維持することは、アジア太平洋地域、世界にとっても利益だ」と指摘し、日中関係改善への意欲を示した。小泉首相も「日中の相互依存関係は深まっている」と同様の認識を示した。
これを受け小泉首相は来年3月下旬に「愛・地球博(愛知万博)」が開幕することを挙げて「都合のいい時期に来日してほしい」と要請した。しかし、温首相は訪日環境が未整備であることを示唆するにとどまった。
また中国側の説明によると、温首相は小泉首相の靖国参拝について「A級戦犯がまつられており、中国人民は受け入れることができない」と改めて指摘。日本側説明では「参拝問題を適切に処理してほしい」と述べたことになっている。小泉首相は過去の参拝について「不戦の誓いを新たにするものだ」と改めて真意を説明した。
対中ODA問題で温首相は「円借款はこれまでに中国の経済建設に大きく貢献した。今後、適切な形で処理していきたい」と述べ、日本国内の見直し論を受けて協議していく意向を示した。東シナ海での中国のガス田開発や中国原潜の領海侵犯については小泉首相が「こうした問題を克服し、良好な関係にしたい」と再発防止を求めた。
毎日新聞 2004年11月30日 21時12分
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/feature/news/20041201k0000m010105000c.html
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・・・どっちにしたって、中身がないね。
これは メッセージ 172391 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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