イスラム・メモからの回答
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/10/26 13:31 投稿番号: [171972 / 177456]
イスラム・メモは自衛隊員殺害事実を確信
83,85,87号にてイスラム・メモが、サマーワの自衛隊宿営地ロケット弾攻撃と、自衛隊員2人の死亡を報じたことに対し、筆者はイスラム・メモに問い合わせた。その要旨以下の回答が本日寄せられた。
一例として、ポーランド兵が攻撃により殺害され、イスラム・メモが報道した場合、隠蔽する最も簡単な方法は、2、3週間何も発表せず、その後交通事故死、誤殺と発表する。
欧米やアラブの一般的メディアはまったく当てにならない。
(イスラム・メモが誤った情報源から情報を入手したのではとの指摘に対し)
もし我々が間違っていたのなら、我々はジャーナリストとは云えない。我々は神を恐れ、その罰を恐れる。誤っていたなら、読者に謝罪する。【事実、報道後に誤りが発見され謝罪文を掲載したことがある】
イスラム・メモはサマーワに報道チームを派遣する準備をしたのだが、報道掲載の翌日、イラクで活動していたイスラム・メモの従業員(報道員)の8割が拘束され、イスラム・メモは大打撃を受けたが、運命と思っている。
我々は一日に60以上の記事を発信しているが、気高いイラク人が我々の報道を虚偽だと言った者が一人でもいるか?
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以下略
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イスラム・メモは、サマーワの自衛隊宿営地内へグラーダ・ロケット弾2発が、現地時間12日午後4時ごろに着弾したと報じている。自衛隊は現地時間22日午後11時過ぎにロケット弾1発が着弾したと発表している。
Voice of Arab
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これは メッセージ 171968 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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