藪の破壊工作
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/10/10 18:46 投稿番号: [171873 / 177456]
占領前から米軍はイラク人破壊工作員5千人をハンガリーで訓練
イラク人大学教授
(以下は要約です。全文はリンク先で読んで下さい。)
米国は侵攻前からイラクを破壊するためにイラク人をハンガリーで訓練し、占領後イラクに移送し、破壊活動を監督していた。以下はエジプトの与党機関紙、アル・アハーリーに5日掲載された憂国のイラク人大学教授(人間学)、ファーデル・バドラーン博士の評論と、それに関する投稿者とのEメール会見の要旨である。
これほどの憎悪を抱き、これほどの残忍さを持って、これほどの愚かさの敵と遭遇するとは誰も予期していなかった。全ては理解の域を超えている。
しかし別の視点から見れば、全ては集団殺戮計画に則って進行しているようだ。戦争は13年間続いた(経済)封鎖から始まった。
米英軍による去年3月からのイラク侵攻期間中、インフラは完全に破壊された。学校、大学、研究所、浄水施設、廃水処理設備、発電・配電所、通信施設、放送・テレビ局、工場、鉄道、空港など、、、は、全て破壊された。
バグダード占領後、米英占領軍は、戦争初期の17日間の空爆と、経済封鎖の期間中の度重なる空襲による破壊を免れた全残存物を焼き尽くし破壊する訓練をハンガリーで受けた5千人をイラクに移送した。
【問い】ハンガリーを訓練地に選んだ理由は?
【回答】
1)実際にはハンガリーとポーランドの2国で訓練された。ハンガリーのユダヤ人大資産家が資金を出した。
2)ドイツとフランスを孤立化させ、出来るだけ多数の欧州国家をイラク占領に参加させようとした米国の意向。
3)共産陣営崩壊後ハンガリーもポーランドもマフィアとマネーロンダリング(資金洗浄)の温床と化していた。
【問い】誰が訓練を実施したのか?
【回答】
1)800人のカルビー(CIAの協力者であったアハマド・チャラビーを指す。)一味とモサドの要員。
2)バドル軍団(イスラム革命最高評議会の民兵組織)。
3)クルド人の(親米2大政党の首領)バルザーニーとタラバーニー。
バグダード陥落後、放火と略奪の目標となった建物には、図書館、研究所が真っ先に血祭りに上げられた。貴重な学術文献が盗み出され、各省庁の資料庫が炎上した。
【問い】放火と破壊の理由は何か?
【回答】
1)再建という口実でイラクの富を略奪する米国企業の仕事が増える。
2)イラクのインフラを破壊し、1974年の石油国営化後の水準に引き下げることだ。アメリカは決してインフラの復興をしない。米国はイラクを米国に反対する者への(見せしめの)模範例としているのであり、主張するように民主主義の模範例にしようとしているわけではない。
3)書類や資料、組織、条例、各種研究、政策、実験などイラクの記憶を抹消するこ とで、イラクのアイデンティティーを歪め、アメリカの計画に基づき国の構造を作り直すため。
占領とその破壊により、教育機関の大部分は使用不能となった。研究者や学生は文献資料の消滅や、学識者の暗殺により大災難に見舞われた。前学期にはイラクで前代未聞の出来事があった。愚か者たちが教育機関から大学の進級試験問題を盗み出し、市場で他の一般的な商品と同じように売り出したのだ。
質問と解答を無料で入手した幸運な者も居る。ガドル軍団やイスラム革命最高評議会、チャラビー・ギャング団(前述)の子息たちだ。
数百の学校の(心ある)教師は、黒板に解答を書いて、「(一部の特権階級に解答を)独占させないために、無料で解答を広めろ」と学生に語った。
【同博士は、バグダード大学の学長などイラク人学者が暗殺された例を80件ほど実名と役職を挙げて紹介しているが省略する】
voice of arab
http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/message/77
ここ↓にも転載されています。
http://www.asyura2.com/0411/war61/msg/255.html
原文はこちら↓
http://www.albasrah.net/maqalat_mukhtara/arabic/1004/badran_moqabla_051004.htm
(以下は要約です。全文はリンク先で読んで下さい。)
米国は侵攻前からイラクを破壊するためにイラク人をハンガリーで訓練し、占領後イラクに移送し、破壊活動を監督していた。以下はエジプトの与党機関紙、アル・アハーリーに5日掲載された憂国のイラク人大学教授(人間学)、ファーデル・バドラーン博士の評論と、それに関する投稿者とのEメール会見の要旨である。
これほどの憎悪を抱き、これほどの残忍さを持って、これほどの愚かさの敵と遭遇するとは誰も予期していなかった。全ては理解の域を超えている。
しかし別の視点から見れば、全ては集団殺戮計画に則って進行しているようだ。戦争は13年間続いた(経済)封鎖から始まった。
米英軍による去年3月からのイラク侵攻期間中、インフラは完全に破壊された。学校、大学、研究所、浄水施設、廃水処理設備、発電・配電所、通信施設、放送・テレビ局、工場、鉄道、空港など、、、は、全て破壊された。
バグダード占領後、米英占領軍は、戦争初期の17日間の空爆と、経済封鎖の期間中の度重なる空襲による破壊を免れた全残存物を焼き尽くし破壊する訓練をハンガリーで受けた5千人をイラクに移送した。
【問い】ハンガリーを訓練地に選んだ理由は?
【回答】
1)実際にはハンガリーとポーランドの2国で訓練された。ハンガリーのユダヤ人大資産家が資金を出した。
2)ドイツとフランスを孤立化させ、出来るだけ多数の欧州国家をイラク占領に参加させようとした米国の意向。
3)共産陣営崩壊後ハンガリーもポーランドもマフィアとマネーロンダリング(資金洗浄)の温床と化していた。
【問い】誰が訓練を実施したのか?
【回答】
1)800人のカルビー(CIAの協力者であったアハマド・チャラビーを指す。)一味とモサドの要員。
2)バドル軍団(イスラム革命最高評議会の民兵組織)。
3)クルド人の(親米2大政党の首領)バルザーニーとタラバーニー。
バグダード陥落後、放火と略奪の目標となった建物には、図書館、研究所が真っ先に血祭りに上げられた。貴重な学術文献が盗み出され、各省庁の資料庫が炎上した。
【問い】放火と破壊の理由は何か?
【回答】
1)再建という口実でイラクの富を略奪する米国企業の仕事が増える。
2)イラクのインフラを破壊し、1974年の石油国営化後の水準に引き下げることだ。アメリカは決してインフラの復興をしない。米国はイラクを米国に反対する者への(見せしめの)模範例としているのであり、主張するように民主主義の模範例にしようとしているわけではない。
3)書類や資料、組織、条例、各種研究、政策、実験などイラクの記憶を抹消するこ とで、イラクのアイデンティティーを歪め、アメリカの計画に基づき国の構造を作り直すため。
占領とその破壊により、教育機関の大部分は使用不能となった。研究者や学生は文献資料の消滅や、学識者の暗殺により大災難に見舞われた。前学期にはイラクで前代未聞の出来事があった。愚か者たちが教育機関から大学の進級試験問題を盗み出し、市場で他の一般的な商品と同じように売り出したのだ。
質問と解答を無料で入手した幸運な者も居る。ガドル軍団やイスラム革命最高評議会、チャラビー・ギャング団(前述)の子息たちだ。
数百の学校の(心ある)教師は、黒板に解答を書いて、「(一部の特権階級に解答を)独占させないために、無料で解答を広めろ」と学生に語った。
【同博士は、バグダード大学の学長などイラク人学者が暗殺された例を80件ほど実名と役職を挙げて紹介しているが省略する】
voice of arab
http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/message/77
ここ↓にも転載されています。
http://www.asyura2.com/0411/war61/msg/255.html
原文はこちら↓
http://www.albasrah.net/maqalat_mukhtara/arabic/1004/badran_moqabla_051004.htm
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/171873.html