大野よしのり氏 平成12年10月1日(日)
投稿者: kazuma_002 投稿日時: 2004/09/27 15:52 投稿番号: [171731 / 177456]
自衛隊創設50周年記念行事に参加して
平成12年10月1日(日)
昭和25年(1950年)自衛隊が警察予備隊として発足して以来丁度50年となる。思えば、朝鮮動乱でできた自衛隊の50周年の年には南北朝鮮の融和が始まった。歴史の流れである。
自衛隊の役割も変わりつつある。災害援助やPKOで自衛隊が大きく見直されたことは言うまでも無いが、大きな節目はやはり日米防衛協力のためのガイドライン法の成立である。
自衛隊が国の守りのためであることは言を要しない。しかし、「日本周辺の平和の確保」という意味では、これまでは、日本は基地を提供、アメリカは人間を提供という、いわば「モノ」と「ヒト」との協力関係であったが、ガイドライン法の通過により、「ヒト」と「ヒト」との協力へと大きな第一歩を踏み出した。
世界平和は国際的なネットワークによって達成されるものである。いつまでも、「集団的自衛権」は保有しているけれど、行使できないなど、ノーテンキなことを言っていないで、憲法9条の改正に踏み切るべきである。
今日、記念行事に参加して、演習ぶり」を見ていると、「やっぱり自衛隊」と信頼感が湧いてきた。「地域と国民のこころに支えられる自衛隊」として、これからの50年も頑張って欲しい。
これは メッセージ 171728 (kazuma_002 さん)への返信です.
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