大野功統100の政策提言:1
投稿者: kazuma_002 投稿日時: 2004/09/27 15:49 投稿番号: [171729 / 177456]
A−001:
憲法問題ー世界平和に貢献する日本となろう
○提言: 憲法第9条を改正し、「日本国は自衛のための組織を持つことができる」と明記する。侵略戦争を完全に否定した上で世界平和のためには自衛隊の海外での武力行使も一定限度認めるべきである。
1、自衛隊の存在を憲法上明らかにする必要がある。
2、地球上から紛争はなくなっていない。日本国憲法の前提は、各国が武力で解決するのではなく、国連軍が乗り出すという構図になっている。しかし、
(1) 現実に国連軍は存在しない。
(2) 拒否権の発動があり、実際には国連軍は身動きが取れないだろう。
日本の防衛計画も、「外部からの侵略に対しては、将来国際連合が有効にこれを防止する機能を果たし得るに至るまでは、米国との安全保障体制を基調としてこれに対処する。」とあり、国連中心主義となっているが、なんら実効性がない。
したがって、我が国の方針を「国連中心主義」(理想的ではあるが実効性がない)から「国連尊重主義」(平和国家を目指す以上、可能な限り国連の決議を遵守すべきは当然である)へ変える必要がある。
3、いつまでも個別的自衛権はあるが、集団的自衛権はない、などという法律論のための法律論に拘泥すべきではない。神学論争に終止符を打つべきである。そもそも、一国だけで自国を守るという考え方は、過去のもの。
(1)現実的には、同盟国が必要。日本の歴史をふりかえると、日英同盟の20年間、日米同盟の50年の間は極めて平和。
(2)個別的自衛では、膨大な軍事費がかかる。
4、経済面のみならず、あらゆる可能な局面で、日本は国際的な貢献をすべきではないか。塩野七生によると、ローマ時代、兵役というものは市民権を持つ者だけが負う義務であったそうだが、それは選挙権をともなう特権であり、名誉なことであったそうだ。
5、イスラ工ルのラビン首相と面会した(ゴラン高原でアンドラのPKO活動に自衛隊を派遣するかどうか調査した)際、ラビン首相は、「平和を守るためなら血を流す必要はないが、平和を作るためなら血を流す必要がある。平和を守るためなら自衛隊の派遣を歓迎する。」といっていたことを鮮明に記憶している。世界の情勢に目をつぶり憲法9条の考えに凝り固まるのはどうか。憲法9条を改正して、平和を守るための自衛隊の海外派遣及び海外での武力行使を認めるべき。
6、昨年成立のガイドライン法は、大きな第一歩。これまでの「ヒト」(アメリカの兵士)と「モノ」(日本の米軍基地・施設)の協力という関係から、「ヒト」と「ヒト」との協力へ。
http://homepage3.nifty.com/e-ohno/seisaku/seisaku.html#A-001
○提言: 憲法第9条を改正し、「日本国は自衛のための組織を持つことができる」と明記する。侵略戦争を完全に否定した上で世界平和のためには自衛隊の海外での武力行使も一定限度認めるべきである。
1、自衛隊の存在を憲法上明らかにする必要がある。
2、地球上から紛争はなくなっていない。日本国憲法の前提は、各国が武力で解決するのではなく、国連軍が乗り出すという構図になっている。しかし、
(1) 現実に国連軍は存在しない。
(2) 拒否権の発動があり、実際には国連軍は身動きが取れないだろう。
日本の防衛計画も、「外部からの侵略に対しては、将来国際連合が有効にこれを防止する機能を果たし得るに至るまでは、米国との安全保障体制を基調としてこれに対処する。」とあり、国連中心主義となっているが、なんら実効性がない。
したがって、我が国の方針を「国連中心主義」(理想的ではあるが実効性がない)から「国連尊重主義」(平和国家を目指す以上、可能な限り国連の決議を遵守すべきは当然である)へ変える必要がある。
3、いつまでも個別的自衛権はあるが、集団的自衛権はない、などという法律論のための法律論に拘泥すべきではない。神学論争に終止符を打つべきである。そもそも、一国だけで自国を守るという考え方は、過去のもの。
(1)現実的には、同盟国が必要。日本の歴史をふりかえると、日英同盟の20年間、日米同盟の50年の間は極めて平和。
(2)個別的自衛では、膨大な軍事費がかかる。
4、経済面のみならず、あらゆる可能な局面で、日本は国際的な貢献をすべきではないか。塩野七生によると、ローマ時代、兵役というものは市民権を持つ者だけが負う義務であったそうだが、それは選挙権をともなう特権であり、名誉なことであったそうだ。
5、イスラ工ルのラビン首相と面会した(ゴラン高原でアンドラのPKO活動に自衛隊を派遣するかどうか調査した)際、ラビン首相は、「平和を守るためなら血を流す必要はないが、平和を作るためなら血を流す必要がある。平和を守るためなら自衛隊の派遣を歓迎する。」といっていたことを鮮明に記憶している。世界の情勢に目をつぶり憲法9条の考えに凝り固まるのはどうか。憲法9条を改正して、平和を守るための自衛隊の海外派遣及び海外での武力行使を認めるべき。
6、昨年成立のガイドライン法は、大きな第一歩。これまでの「ヒト」(アメリカの兵士)と「モノ」(日本の米軍基地・施設)の協力という関係から、「ヒト」と「ヒト」との協力へ。
http://homepage3.nifty.com/e-ohno/seisaku/seisaku.html#A-001
これは メッセージ 171728 (kazuma_002 さん)への返信です.
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