空想過去小説「チーズとバギウム」
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/08/07 02:30 投稿番号: [171248 / 177456]
(抜き書き)
アジアの現代史はアヘン戦争から始まる。
イギリスは中国人に麻薬のアヘンを売りつけていた。人間をダメにするには最適の薬だ。当然、中国に君臨していたモンゴル王朝正統の清王朝道光帝は怒った。1839年、イギリスとの交易を禁止した。が、翌年イギリスはこれに因縁をつけて中国に軍を派遣。42年に攻撃開始。清軍は大敗し、香港島、九龍地域が割譲された。98年には99年間の租借とした。契約を結んだとき返還が実現する日が来ると思う人はほとんどいなかっただろう。だが、1904年に生まれたポーカー好きの小柄な中国少年は心に誓った、必ず、この契約を実現してみせる、と。なお、この契約書は今台湾にある。
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たったこれだけで、どこかのトピあたりで、重箱のすみの鼻くそをほじくって
みい〜んな中国が悪いのよ、とやってる連中のオツムのお粗末さがよく解るよね〜。
これは メッセージ 171247 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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