雪崩現象
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/08/07 01:40 投稿番号: [171247 / 177456]
2004/08/06-23:53
NY株、大幅続落=ダウは2カ月半ぶり9800ドル台
【ニューヨーク6日時事】週末6日午前の米株式市場は、米雇用統計の予想外の低調ぶりに失望感が大きく広がり、優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時10分現在、前日終値比106.63ドル安の9856.40ドルと、5月中旬以来約2カ月半ぶりに9800ドル台で推移。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数も26.57ポイント安の1795.06と1800台を割り込み、年初来安値を更新している。
2004/08/06-22:55
円急騰、109円台=米雇用統計受けてドル売り−ロンドン市場
【ロンドン6日時事】6日のロンドン外国為替市場の円相場は米国の雇用統計が予想を下回ったことを嫌気してドル売りが膨らむ中、1ドル=109円台に急騰した。午後2時現在は同109円95銭〜110円05銭と、前日午後4時(同111円50〜60銭)比1円55銭の大幅円高・ドル安。
時事ドットコム
http://www.jiji.co.jp/
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で、発表された「米国の雇用統計」だが、
米の雇用減速鮮明に、就業者4か月連続で前月割れ
【ワシントン=広瀬英治】米労働省が6日発表した7月の雇用統計(季節調整済み)によると、非農業部門の就業者数は前月より3万2000人の増加となり、今年1月以降で最も小さな伸びにとどまった。
就業者数の伸びは4か月連続で前月を下回り、雇用回復の減速が鮮明となった。7月の失業率は5・5%で、前月より0・1ポイント改善した。
今年前半に急回復した米雇用市場が再び不透明感を強めたことで、米連邦準備制度理事会(FRB)は、10日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、6月に続いて政策金利の引き上げに踏み切るかどうか、難しい判断を迫られることになりそうだ。
これまで市場関係者の間では、10日のFOMCで6月と同じ0・25%の利上げ実施が確実と見られてきた。しかし、今回の就業者数の伸びが大方の市場予想を極端に下回ったことから、市場では今後、10日のFOMCでの利上げ見送りの観測が急浮上すると見られる。(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040806-00000216-yom-bus_all
日経新聞の「米経済の動向」欄によれば、
(8/6)米製造業者同盟、今年の成長率予測を4.5%に下げ
(8/3)6月の米個人消費は0.7%減少・9カ月ぶりのマイナス
NIKKEI NET
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt31/20040803AS2M0301M03082004.html
もはや前半好調に見えた米経済の息切れは明らかで、
しかも、すでにカキコしたが原油の高値傾向はとまらない。
NY原油、45ドルうかがう 連日の過去最高値更新
【ニューヨーク6日共同】ニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は6日未明(日本時間同日午後)の時間外取引で、商いの中心となる米国産標準油種(WTI)9月渡しの価格が一時、1バレル=44・77ドルをつけて45ドル突破をうかがう展開となり、1983年の取引開始以来の最高値を更新した。同日午前10時15分現在は、前日終値比0・21ドル安の同44・20ドル。
5日は前日比1・58ドル高の44・41ドルで取引を終え、終値ベースの過去最高値をつけた。
米テキサス州にある同国内第3位の精製能力を持つ石油精製工場火災などで需給逼迫(ひっぱく)懸念が再燃した。火はすぐに消し止められたが、供給不安は消えていない。原油価格の上昇が続けば企業業績を悪化させ、世界経済全体にも悪影響を与えるのは必至だ。
共同通信
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=econ&NWID=2004080601007614
911以降の藪政権のごり押しのつけが、いよいよ本格的に廻ってきた気がする。
NY株、大幅続落=ダウは2カ月半ぶり9800ドル台
【ニューヨーク6日時事】週末6日午前の米株式市場は、米雇用統計の予想外の低調ぶりに失望感が大きく広がり、優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時10分現在、前日終値比106.63ドル安の9856.40ドルと、5月中旬以来約2カ月半ぶりに9800ドル台で推移。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数も26.57ポイント安の1795.06と1800台を割り込み、年初来安値を更新している。
2004/08/06-22:55
円急騰、109円台=米雇用統計受けてドル売り−ロンドン市場
【ロンドン6日時事】6日のロンドン外国為替市場の円相場は米国の雇用統計が予想を下回ったことを嫌気してドル売りが膨らむ中、1ドル=109円台に急騰した。午後2時現在は同109円95銭〜110円05銭と、前日午後4時(同111円50〜60銭)比1円55銭の大幅円高・ドル安。
時事ドットコム
http://www.jiji.co.jp/
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で、発表された「米国の雇用統計」だが、
米の雇用減速鮮明に、就業者4か月連続で前月割れ
【ワシントン=広瀬英治】米労働省が6日発表した7月の雇用統計(季節調整済み)によると、非農業部門の就業者数は前月より3万2000人の増加となり、今年1月以降で最も小さな伸びにとどまった。
就業者数の伸びは4か月連続で前月を下回り、雇用回復の減速が鮮明となった。7月の失業率は5・5%で、前月より0・1ポイント改善した。
今年前半に急回復した米雇用市場が再び不透明感を強めたことで、米連邦準備制度理事会(FRB)は、10日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、6月に続いて政策金利の引き上げに踏み切るかどうか、難しい判断を迫られることになりそうだ。
これまで市場関係者の間では、10日のFOMCで6月と同じ0・25%の利上げ実施が確実と見られてきた。しかし、今回の就業者数の伸びが大方の市場予想を極端に下回ったことから、市場では今後、10日のFOMCでの利上げ見送りの観測が急浮上すると見られる。(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040806-00000216-yom-bus_all
日経新聞の「米経済の動向」欄によれば、
(8/6)米製造業者同盟、今年の成長率予測を4.5%に下げ
(8/3)6月の米個人消費は0.7%減少・9カ月ぶりのマイナス
NIKKEI NET
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt31/20040803AS2M0301M03082004.html
もはや前半好調に見えた米経済の息切れは明らかで、
しかも、すでにカキコしたが原油の高値傾向はとまらない。
NY原油、45ドルうかがう 連日の過去最高値更新
【ニューヨーク6日共同】ニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は6日未明(日本時間同日午後)の時間外取引で、商いの中心となる米国産標準油種(WTI)9月渡しの価格が一時、1バレル=44・77ドルをつけて45ドル突破をうかがう展開となり、1983年の取引開始以来の最高値を更新した。同日午前10時15分現在は、前日終値比0・21ドル安の同44・20ドル。
5日は前日比1・58ドル高の44・41ドルで取引を終え、終値ベースの過去最高値をつけた。
米テキサス州にある同国内第3位の精製能力を持つ石油精製工場火災などで需給逼迫(ひっぱく)懸念が再燃した。火はすぐに消し止められたが、供給不安は消えていない。原油価格の上昇が続けば企業業績を悪化させ、世界経済全体にも悪影響を与えるのは必至だ。
共同通信
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=econ&NWID=2004080601007614
911以降の藪政権のごり押しのつけが、いよいよ本格的に廻ってきた気がする。
これは メッセージ 171246 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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