ビルの中の機体
投稿者: sudatitori 投稿日時: 2004/07/04 23:27 投稿番号: [171073 / 177456]
smb8002tさん、こんばんは。
日本時間の2001年9月11日午後9時42分に、ニューヨークの世界貿易センターのテレビ放送が作動していた、という事が、この時、既に何かがビルの中で起きていた事を言っているのでは、との見方も有るでしょうが、単にこの時点では何も起きていない事を言っているとも取れます。テレビ放送が作動しているのが、この時刻では通常の事なのかどうかが、問題ですね。もしかすると、そのテレビ放送が、それからどうなったかを話している部分が、後に有るのかも知れませんね。
旅客機が超高層ビルに衝突した際の事で、考えた事を書きます。
多分、誰かが、どこかで、すでに、言っている事かも知れません。
二つのビルの外壁に、衝突で開いた機体の形をした穴を見ると、どちらも右の翼を上げ、左を下げて、同じような角度に機体を傾けた格好になっています。これは、旅客機が、どちらも、同じように左に旋回しながら衝突した事を物語っています。さらに、旋回を始める少し前の段階では、衝突した壁に対して似たような飛び方をして、ビルに近づいて来たのだろう、と言う辺りまでは推測してよいと思います。
こう考えますと、衝突前の、旅客機の飛び方は、操縦の上手下手の問題ではなく、予め計画された事を、忠実に実行したのだと、判断した方が良いように思えます。
もうひとつの事に注目します。
それは、衝突した機体が、ほぼ、どちらもビルの中にすっぽりと収まる形で止まっている事です。
機体をこのように止まるようにするには、前の機体の傾け方や、ビルの中央部分付近に衝突するのか、それとも、左右にずれて衝突するかが、関わると思います。そして、航空機の速度が問題です。
この丁度良い速度を導き出すのは、大変な事と思います。間違えると、機体がビルを突き抜けて、反対側に落ちたり、ビルの外に機体の後方部分が残ってしまいます。仮に、およそ、ビルの奥行きを、50メートル余り、機体の長さを、35メートル余りとすると、15メートル程度の範囲の誤差が許されるだけです。実際の画像からは、二つの機体の止まり方の差は、もっと小さいようです。
丁度良い速度を求めるには、建築や航空機の構造、材料を、詳しく調べた上で、その強度を正確に知る事の出来る高度な科学技術、学問の知識が必要になります。そして、航空機が超高層ビルに衝突するというのは、普通では想定されたり、研究されたりし難い事と思われますので、特別な、こう言った事を研究、実験などを行う機関が必要と、考えられます。それは、軍事関係の機関が考えられます。どのような兵器を作り、使えば、目標の構造物を破壊出来るか、逆に、どのような構造物なら想定する攻撃に耐えるかを研究しているはずです。
つまり、この衝突の犯人は、建築、航空機、兵器、軍事施設などについての、高度な科学技術を持ち合わせていなければならない事になります。それは、犯人は最先端に近い、そう言った物を設計し、作る能力があるとも言えます。
これを、アメリカ政府により、このテロの犯人とされているアルカイダと言う組織に当てはめて見ます。2001年の、アメリカ政府によるアフガニスタン戦争の時の、アルカイダの使っていた兵器は、古臭い旧式な、外国からもたらされた物ばかりのようでした。アルカイダといっしょに写っている建物も立派な近代建築のような物ではなく、野営地のような所だったようです。そして、軍事用の航空機の使用も殆ど無かったのではないでしょうか。
どうも、アルカイダと言う組織は、この時のテロの犯人の条件には、あまり適合しないようです。
もし、アルカイダが犯人である場合でも、高度な科学技術を持った、共犯者か主犯となる別の組織が有ると考えたほうが良いと思います。
日本時間の2001年9月11日午後9時42分に、ニューヨークの世界貿易センターのテレビ放送が作動していた、という事が、この時、既に何かがビルの中で起きていた事を言っているのでは、との見方も有るでしょうが、単にこの時点では何も起きていない事を言っているとも取れます。テレビ放送が作動しているのが、この時刻では通常の事なのかどうかが、問題ですね。もしかすると、そのテレビ放送が、それからどうなったかを話している部分が、後に有るのかも知れませんね。
旅客機が超高層ビルに衝突した際の事で、考えた事を書きます。
多分、誰かが、どこかで、すでに、言っている事かも知れません。
二つのビルの外壁に、衝突で開いた機体の形をした穴を見ると、どちらも右の翼を上げ、左を下げて、同じような角度に機体を傾けた格好になっています。これは、旅客機が、どちらも、同じように左に旋回しながら衝突した事を物語っています。さらに、旋回を始める少し前の段階では、衝突した壁に対して似たような飛び方をして、ビルに近づいて来たのだろう、と言う辺りまでは推測してよいと思います。
こう考えますと、衝突前の、旅客機の飛び方は、操縦の上手下手の問題ではなく、予め計画された事を、忠実に実行したのだと、判断した方が良いように思えます。
もうひとつの事に注目します。
それは、衝突した機体が、ほぼ、どちらもビルの中にすっぽりと収まる形で止まっている事です。
機体をこのように止まるようにするには、前の機体の傾け方や、ビルの中央部分付近に衝突するのか、それとも、左右にずれて衝突するかが、関わると思います。そして、航空機の速度が問題です。
この丁度良い速度を導き出すのは、大変な事と思います。間違えると、機体がビルを突き抜けて、反対側に落ちたり、ビルの外に機体の後方部分が残ってしまいます。仮に、およそ、ビルの奥行きを、50メートル余り、機体の長さを、35メートル余りとすると、15メートル程度の範囲の誤差が許されるだけです。実際の画像からは、二つの機体の止まり方の差は、もっと小さいようです。
丁度良い速度を求めるには、建築や航空機の構造、材料を、詳しく調べた上で、その強度を正確に知る事の出来る高度な科学技術、学問の知識が必要になります。そして、航空機が超高層ビルに衝突するというのは、普通では想定されたり、研究されたりし難い事と思われますので、特別な、こう言った事を研究、実験などを行う機関が必要と、考えられます。それは、軍事関係の機関が考えられます。どのような兵器を作り、使えば、目標の構造物を破壊出来るか、逆に、どのような構造物なら想定する攻撃に耐えるかを研究しているはずです。
つまり、この衝突の犯人は、建築、航空機、兵器、軍事施設などについての、高度な科学技術を持ち合わせていなければならない事になります。それは、犯人は最先端に近い、そう言った物を設計し、作る能力があるとも言えます。
これを、アメリカ政府により、このテロの犯人とされているアルカイダと言う組織に当てはめて見ます。2001年の、アメリカ政府によるアフガニスタン戦争の時の、アルカイダの使っていた兵器は、古臭い旧式な、外国からもたらされた物ばかりのようでした。アルカイダといっしょに写っている建物も立派な近代建築のような物ではなく、野営地のような所だったようです。そして、軍事用の航空機の使用も殆ど無かったのではないでしょうか。
どうも、アルカイダと言う組織は、この時のテロの犯人の条件には、あまり適合しないようです。
もし、アルカイダが犯人である場合でも、高度な科学技術を持った、共犯者か主犯となる別の組織が有ると考えたほうが良いと思います。
これは メッセージ 171003 (smb8002t さん)への返信です.
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