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医師ニューダウ氏の訴え

投稿者: kotori730 投稿日時: 2004/06/15 19:06 投稿番号: [170927 / 177456]
米国旗へ忠誠の誓い、違憲訴訟を却下   米最高裁
2004.06.15
Web posted at: 11:34 JST

- CNN

ワシントン(CNN)   米国の公立校で生徒や児童が毎朝唱える「国旗への忠誠の誓い」に「神の下で」という言葉があるのは信教の自由と政教分離を定めた憲法に違反しているとの訴えを、米連邦最高裁は14日、判事8人全員の賛成のもとで却下した。


訴えを起こしていたのは、カリフォルニア州サクラメント郡のマイケル・ニューダウ氏。無神論者の同氏は、小学3年生の娘が、「神の下で」という言葉を含む「忠誠の誓い」を復唱させられたり、他の生徒たちが唱えるのを聞かされたりするのは、憲法違反だと主張し、地区の教育委員会を訴えていた。


訴えについて最高裁は、判事8人中5人が、ニューダウさんが娘の母親と結婚しておらず、親権をめぐり係争中だと改めて指摘し、ニューダウさんの原告適格を否定した。娘の母親は、「忠誠の誓い」を娘が唱えることに問題はないとしている。


レンキスト長官ら保守派判事3人は付帯意見として、公立校で「忠誠の誓い」を唱えることは、政教分離などを定めた憲法修正第1条に違反しないとの見解を示した。


「忠誠の誓い」の合憲性については、西部9州を所管するサンフランシスコ巡回裁(連邦高裁)が02年6月、学校で教師が生徒たちに誓いを唱えさせることを禁止し、全米で激しい議論が起きた。高裁判決の実施は、今回の最高裁判断が出るまで留保されていたため、公立校での「忠誠の誓い」はこれからも今まで通りに続けられることになった。


アシュクロフト司法長官は文書で、最高裁判断を歓迎し、「米国中の子供たちはこれで毎朝、忠誠の誓いを進んで唱えて一日を始めることができる」とコメントした。


国旗への忠誠の誓いとは、米国の児童や生徒が毎朝、教室など校内の星条旗を前に起立し、右手を胸にあてて国旗への忠誠を誓う儀式。19世紀末にニューヨークのバプテスト派牧師が文言を考案し、1942年に法制化された。「神の下に」という表現は1954年に挿入された。


誓いの全文は、「私はアメリカ合衆国の旗と、旗が象徴する共和国に忠誠を誓います。その共和国は神の下にひとつで、分かたれることのない、あらゆる者にとっての自由と正義の国」というもの。



★私は私の神様に祈ろう。私の子供が「君が代」を大きな声で歌うよう強制されませんように。これからの若い人達が二度と国家のために命を犠牲にしたりする事がないように。
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