藪氏大演説_論評
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/05/25 18:00 投稿番号: [170683 / 177456]
米大統領:
演説内容は従来路線と変わらず、新鮮味なく
【ワシントン中島哲夫】ブッシュ米大統領の24日夜の演説は、同日午前の米英による新たな国連安保理決議案の提示と併せて、イラクへの主権移譲や治安改善に関する「戦略」を米国民と国際社会に明らかにし、理解と協力を求めることに狙いがあった。しかし、その内容は従来の路線と変わらず、新鮮さはなかった。大統領はこの種の演説を今後も重ねるというが、難局打開につながるかどうかは不透明だ。
陸軍大学での演説だけに、要所では「最高司令官」に対する歓呼と拍手がわいた。ただ、それが最も目立ったのは、イラク人虐待事件のあったアブグレイブ刑務所の解体方針を大統領が明らかにした時だった。この事件が米軍にとってどれほど重荷になっているかを示す一方、演説の他の部分に新味が乏しかったことの証明でもある。
(以下略)
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/news/20040525k0000e030080000c.html___________________
・・・藪氏は本気で再選したがっているんだろうか?
これは メッセージ 170682 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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