原油高騰
投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/05/13 10:46 投稿番号: [170452 / 177456]
原油高騰、90年湾岸危機以来の最高値圏に
原油価格が内外の市場で高騰、1990年の湾岸危機時の最高値圏に達している。12日のニューヨーク市場では、米国産WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の先物が一時前日比0.74ドル高の1バレル40.80ドルまで上昇、90年10月につけた終値での最高値(40.42ドル)を上回った。円安が進むと国内の石油製品価格を一段と押し上げる。
東京市場では、アジア市場の指標である中東産ドバイの現物が1.20ドル高の1バレル34.70ドルとなった。各市場で原油相場の急騰が続いているのは、需給のひっ迫が長期化するとの見方が市場参加者の間で強まっているためだ。
経済の急成長が続く中国で石油需要の急拡大が続いているほか、米国での需要も堅調。住友商事の岩永弘一コモディティビジネス部市場チームリーダーは「石油輸出国機構(OPEC)は相場急騰には投機的資金の影響が大きいと主張しているが、実需が大半を占めるドバイ原油も高止まりしている」と指摘する。 (07:01)
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20040513AT1C1200A12052004.html
これは メッセージ 170451 (pyu_pyu_kitakaze さん)への返信です.
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