バッシングは残念で遺憾=逢沢副大臣…
投稿者: ryuuyuuressi 投稿日時: 2004/04/26 15:03 投稿番号: [170099 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040423-00000232-kyodo-pol
バッシングは残念で遺憾
人質事件で逢沢副大臣
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横レスになっている。表現に自由だから、あれこれ言うのは良いとして、余り普段言わないことを口にするのは、どうだろう。
脱線していると思う。
バッシングも、政府筋が仕掛けたものだった。現に「自己責任」と発言した者もいるし、マスコミのそれも、巷の暴走=バッシングも止めようともしなかった。
却って出てきたのは、費用請求の話だったし、“海外渡航禁止法案”だった。
高遠さんはじめ、3人、5人の方(ご家族も含め)に、電話・FAX、冷たい視線を多数送りつけたのは、民間かもしれないが、そんな仕組みは、先刻政府は承知の筈だ。
自己責任論者の弁解はバッシングに及ばなければいいが、誰かの思惑にはまったことは、銘記した方がいい、と思う。
例えば、「準備が足りなかった」…とあるが、これも妙な話だ。たまたま善行を思い立った人が、“より”注意深く、或は、準備できていない(それも後日論)からといって、これほど寄って多寡って叩くだろうか。
普通はない。
その人の能力が、どうであれ、資金力がどうであれ、或は、その人物の属性がどうであれ、ここまで集中的に、叩きはしない。
政府と一体化して、このバッシングの片棒を担いだこと、自由主義者としては、反省の必要がある。
…それにしても、日本の中と外の違いに、その「自由主義」と自由主義の違いに、国民が気付くのか、…危惧される。
これは メッセージ 169682 (ryuuyuuressi さん)への返信です.
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