いじめられっこの報復を恐れて Ⅱ
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/04/16 19:39 投稿番号: [169836 / 177456]
>>まぁ、ふつうに言えば、「無理もない」というところかな。
アメリカが自分で撒いた種が邪魔になったから暴力で排除。
これで「無理がない」とか言われたらなあ。
種を蒔いた?
その種とは湾岸戦争のことか?それとも以前、イラクを援助していたことを指すのか?
何がどうなるのかわからないのが、この世の常。
結果によって対応するしかないだろう。
>いじめっこが、いじめられっこだったやつの報復を恐れて、殺す、
みたいな話だもんなぁ。
それを言うなら、いじめっ子を成敗したと言うのが適切だろう。
フセインがどれだけ多くの市民を虐殺してきたか知っているかい?
イラク戦争の死者数の比ではないよ。
>> まさか、危機に対するアメリカ人の遺伝子が他の人種とは違うなどと
>>思っているわけではないだろ?
>遺伝子なんてこんな場に持ち出すつもりはさらさらない。
そのとおり、基本的には我々と同じタイプの人間だ。
その同じ人間が、置かれた状況によっては、同じ事柄に対して態度が異なることもあるということだ。
>ただアメリカという国家の持つエゴイズムは突出してると思うがね。
今の国際社会は猿山とほとんど変わらない。
生物は生存競争を通して進化してきた。
人類社会は小グループから大きなグループ、更には国家に至るまで、力によって淘汰されてきた。
国際社会が統合に向かうとき、やはり力によって淘汰されるというのが真実だろう。
もちろん、その力とは軍事力だけでなく、法や倫理観についての論理も含まれるのだろうが。
自由と民主主義は人類社会に活気を与え、民衆の力が最大限に発揮できる体制だろうから
淘汰によって最終的に生き残るだろう。
ボス猿的な存在に反感を抱く者は必ずいる。
おそらく、それも人類社会の必須条件ではあると思う。
最後に
あの
なが〜〜〜〜〜〜い
文章を読んでくれてありがとう。
crow_in_the_wind = theme_from_papillon
これは メッセージ 169805 (sulumeman さん)への返信です.
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